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「奈良県民歴史民俗博物館」という笑い飯の神漫才について

今日は、笑い飯の中で一番好きなネタ、「奈良県民歴史民俗博物館」のネタについて。昔、M-1グランプリでこのネタを見たときは笑いがとまらなかったんだけど、今見ても面白いし、完成度が高い。見たことがない人のためにリンクを貼っておきますが、リンク先が見れなくなってたとしても検索したら見つかると思います。ネタについて書くので見てない人はぜひ見てみてください。見たことある人は、まぁ言わなくてもまた見ちゃいますよね?

 笑い飯:奈良県民歴史民俗博物館

さて。ネタはまず、歴史博物館の中にある等身大の人形の話。当時の暮らしの解説が途中からおかしくなるという、ベタなボケなんですけどね。

奈良時代の人々の暮らし。
この時代の人々は主に野菜や魚を食べ、今のように肉を口にすることはありませんでした。食後はプリン、ヨーグルト、苺にシロップのようなものがかかったものを飲食し・・・

普通、これに対するツッコミっていったら、「なんでそんな現代的なもん食ってんねん」的なものになるかなぁと思うんですけどね。実際には、こういうツッコミですよ。

なんでそんなOLが風呂上がりに食うもんばっかり食うねん

プリン、ヨーグルト、苺にシロップ。たんに現代的なものを持ってくるだけじゃなくて、風呂上りのOLが食べそうなもの。確かに、イメージわいてきますね。ちゃんと考えられた上で言葉がチョイスされているのがわかりますね。

この後も、ボケとツッコミを交代しながら進んでいきますが、特徴的なのはジャケットの襟を正す人形、というボケ。そんな人形は博物館にはおいてないんですが、これに対して

そんなん「洋服の青山」とかそんなんに置いてあるねん

いやいやいや、置いてないから。この、ツッコミそのものが面白いっていうのはほんとにレベル高いです。二人ともボケをやっているからこそできる技なんでしょうね。

このあと、場面を変えて話が続いていくんですけど、最後の「洋服の青山」のツッコミでだいぶ大きな笑いが発生するんですが、笑いが爆発する前に先を急いじゃうんですね。なんかもったいない気がしますが。さて、場面を変えてから後は、明日また書きたいと思います。

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