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家庭も仕事も大事にする人と認識されればいいだけの話で

最近のニュースで、「ある担任教師が自分の学校の入学式を欠席し、教師の子供の入学式に行った」というのがありましたね。

生徒より我が子優先? 勤務先の入学式欠席の教諭、計4人 賛否割れ – MSN産経ニュース

休むことは事前に許可をもらっているし、生徒たちに配慮して出席できないことをわびる文章まで配っているので、この行為にはなんの問題もないと個人的には思うんだけど、下のような批判ってあるんですねぇ。

入学式は先生と生徒の出会いの場である。担任教師にとって特別な日ではないのか。

教え子のため、寝食を忘れる多くの教師がいたからこそ、「仰げば尊し」と尊敬の念が生まれた。「私」を抑え「公」を優先すべきときがあることを身をもって教えることも教師の仕事であるはずだ。時代は変われど変わってほしくないものもある。教師は生徒を優先する存在であってほしい。

担任の入学式欠席 教師が優先すべきは何か – MSN産経ニュース

入学式ってそんなに大切ですかね。初日にいないのがそんなにダメなんですかね。むしろ、これから続く毎日の学校生活で、「この教師が生徒とどうかかわっていくか」という方が大事なわけで。一日ではなく毎日が大切だと思いますけどね。形式だけにこだわっていても、意味がないでしょう。

「はじめが肝心」という考え方があるのも分かります。気にしないという生徒がいる一方で、上と同じような批判をする生徒もいるでしょう。なので、結果としてこの教師の行為は、一般的にはマイナスにしかならないと思います。しかし、それはこれから挽回すればいいわけで、「家庭も仕事もどちらも大事にする人」と認識されればいいだけの話ですよね。

生徒だけでなく、生徒の保護者や他の教師にも、上と同じような批判をする人がいるでしょう。しかし、それも結局は日々の仕事で信頼を勝ち取っていくしかないんですね。ただそれは入学式に出ようが出まいが同じことなんですよね。スタートが少し不利になるくらいで。

まぁそもそも生徒・保護者・同僚ではない部外者が「けしからん」っていうのは、なんか変だと思いますけどね。隣の家の会話に割って入るような気がして。

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