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その仕事、やりたくない

何年か会社で働いてきて、なんとなく気付いたことや思ったことを淡々とまとめてみる – 感謝のプログラミング 10000時間」を読みました。僕も数年間働いてたので、よくわかる内容でした。どこで働いていても似たような気持ちになるんだなぁ。日本人に共通するものなのか、社会人に共通するものなのかはわからないけど。特に、一番初めに書かれているこれです。

誰もが「自分ばっかり忙しい」と思っている
後輩も先輩も、派遣もバイトも、みんな「自分は大変だ。自分に仕事が回ってきて、自分ばっかり忙しい」と思っている。

実際、みんなそう思ってそうですよね。自分が一番忙しいとは思ってなくても、平均の人よりは忙しいと思っているはず。そして、なんで隣の奴はあんなに暇そうなんだ、っていう怒りがわいてくるわけですね。当事者じゃないとわからないこともあるんだろうけど、「あきらかにお前は暇だろう」っていう人が「忙しい」って言ってるとイラッときますよね。

忙しいかどうかは、仕事量はもちろん関係しますが、個人の処理能力も大きく影響してきますね。何かエクセルで処理をするように依頼された場合、関数やマクロを使って処理できる人と、原始的にほとんど手作業でしか処理できない人とでは、かかる時間がぜんぜん違いますからね。次に似たような作業を頼まれた場合は、さらに時間の差が広がってしまいます。そもそも、エクセルで手作業、ってデジタルなのかアナログなのかよくわからないですが。

なので、まわりから見ているととても暇そうに見えても、その人にとっては忙しいということはあるかもしれません。処理能力が低いということなので、別に怒りが収まるわけではないんですけどね。

また、本当は忙しくないと思っていても「忙しい」と口に出すこともありますよね。「これ以上、仕事を振らないで」と同義で使う場合ですね。何か仕事を振られそうになったら、「もうすぐこれこれの締め切りがあるので」とか「これこれを今至急で対応しているので」とか言って、逃げることはありますね。仕事の量の問題じゃなくて、単に「その仕事、やりたくない」の意味で使うこともありますけど。

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