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実在してるんだかよくわからない不倫の世界

なんというんでしょう。自分にはまったく関係のない世界なんだけど、そういう世界の話でも、ちょっと触れてみると面白いっていうの、あるじゃないですか。

これを読みましてね。

アラサー女性に告ぐ「不倫おじさま撃退法」 | @ninoya_blog

「不倫はダメだよ」と「不倫をせまってくるおやじはこうして追い払おうね」という内容なんですね。まぁ、僕には全く関係のない世界です。アラサー女性でもないですし、結婚してる男ってわけでもないですし、それに、不倫できるほど余裕のある生活ができる見込みもありません(注:私は現在無職です)。不倫なんてドラマの世界、それこそ昼顔の世界であり、実在してるんだかしてないんだがわからない、あまり実感のない話なんですよね。でも、記事はなかなか面白かったんですよ。

とくに、撃退法の3つ目ですよね。「軽いメンヘラを装うべし」。つまり、こういうことを言っちゃいましょうっていうアドバイスです。

「私、仕事の時と違って、恋愛になると彼の携帯に30回ぐらい電話しちゃったりするんです。」
「彼と連絡がつかないから、彼の実家まで行ったことがあって、驚かれました。」

こういう「ヤバい女」を匂わす目的は、彼らに想像させることなんですね。

あなたともし恋愛して何かあった時、テンパったあなたが「妻子のいる家の前に立ってる絵」が彼らに想像できるような、そんな逸話が一番お奨めです。

男は油断するものです。「浮気をしても、俺がしっかり証拠を消せばいい。妻にばれることはない」。こうした楽観的な予想をたてるものです。狙われた女性が「ばれちゃいますよ」って言っても、油断してる男には効果はありません。

そこで、上のセリフです。「俺がばらさないようにしても、コイツがばらすかもしれない、しかも無意識に」という恐ろしさ。風呂入ってる時に、何十回も携帯が鳴っていたら、さすがに言い訳できません。家の前に立ってたら、これまた言い訳できません。油断してる男には一番クルんだろうなぁ。そして、一気に現実に引き戻されるんでしょう。

どこで役に立つのかよくわからないアドバイスですが、僕も覚えておきたいと思います。

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