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視聴率の低迷と出演者の制限

「テレビが面白くなくなった」と言われて久しいですよね。そんな中で、僕はまだテレビを見ている方だと思います。見る時間は、昔に比べてすごく減りましたけど。

今期で言えば、ドラマはHEROと昼顔を見てます。バラエティは、毎回見てるってのはないですけど見てるし、ニュースも見てます。音楽番組は、ほとんど見なくなっちゃいましたが。アニメは、宇宙兄弟だけ見てたけど、終わっちゃったんで、アニメはもう見てないですね。

で、「なぜテレビが面白くなくなったか」について、元フジテレビのアナウンサーがこう分析してます。

長谷川豊氏がフジテレビ視聴率低迷の元凶を指摘「上層部が腐りきっている」 – ライブドアニュース

芸能事務所からの営業により、どの番組も同じ出演者ばかりになってしまうことが、視聴率低迷の原因である、としています。確かに、出演者を指定されてしまえば、制作現場の不満は出るかもしれません。このことが視聴率低迷につながっているかもしれませんが、個人的にはあまり本質ではない気がしています。

一方、フジテレビと対比して、TOKYO MXのことが次のように書かれています。

MXは現在、大変なことになっています。とにかく、事務所はまったくかんでいないし、上層部も現場に口を出してこないので、若手がつくりたい放題つくっている。業績はテレビ東京さんどころじゃない好調ぶりで、このご時世、3期連続で過去最高益を更新中です。こんなテレビ局は全国どこを探してもない。

ただ、人気コンテンツと言われている「5時に夢中!」のメンバーを見たら、フジテレビお昼のバイキングと比べて、どっちかが特別面白そう、数字とれそうというわけでもないと思うんですよね。結局、番組の作り方によるんじゃないかなぁ。

そもそもTOKYO MXの方が出演料をたくさん払えないだろうから、出演者に関する制限ではフジテレビと同じじゃないかなと思います。メンバーが決められてるフジテレビと、そもそも呼べるメンバーの幅に制約があるTOKYO MXとでは、制限の質は違うけれど。これで差が出るというのは、出演者の決まり方以外にも要因があると思うけどなぁ。

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