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2000年代のミスチルの個人的第一位は「くるみ」

この前、あるサイトの90年代ミスチルランキングを受けて、「90年代のミスチルの曲の思い出」を書きました。そのサイトで今度は2000年代に関する記事が書かれていたので、今回はそれにちなんで書きたいと思います。

ミスチル好きの僕が選ぶミスチルの名曲トップ10!~2000年代編 – ログキョウ

僕のランキングでは、2000年代のミスチル曲の第一位は、「くるみ」ですね。断トツトップです。とても切ない歌です。前半は、気持ちが落ち込むようなフレーズが多いですが、後半は、「悲しいけれど、その悲しみを乗り越えて新しく歩き出そう」と励まされます。ただ、個人的には、前半のマイナスと後半のプラスを足すと、若干マイナスの方が勝ってしまうので、すごく泣ける歌という印象になっています。

一番泣けるのはここです。

あれからは一度も涙は流してないよ
でも本気で笑うことも少ない

過去に傷を負った経験をし、「もうあんな気持ちは二度と味わいたくない」と思って、何事に対してもブレーキをかけてしまい、深くのめりこまなくなった。その結果、傷つくことはなくなったけど、逆に喜ぶようなこともなくなった。こういうことだと思うんですが、なんというんでしょう、この「時間はかなりたったのに、傷が全く癒えてない」という状況。また傷つくのが怖くて、深く踏み込むのが怖いという気持ち。とてもよくわかります。ここが一番切ないところだと思います。

一方、最後の部分では、励ましてくれます。

出会いの数だけ別れは増える
それでも希望に胸は震える
引き返しちゃいけないよね
進もう 君のいない道の上へ

励まされてるんだけど、曲トータルでみたら、マイナスの気持ちの方が大きいように、僕は感じてしまうんですよね。

この曲は、PVもまたいいんですよ。昔の仲間とバンドを組んでこの「くるみ」を歌うという設定です。特に、妻と娘と一緒に暮らしてた過去を思い出すシーンとか、本当にグサグサ刺さってきます。いやでもほんとにいい曲です。公式チャンネルにアップされていたので貼っておきます。

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