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非難されてないのに非難されたと感じる病

ツイッターでこれ見つけたけど、ほんとわかる。画像もあるけど、テキストでも書き起こしてみます。

だれにでもある「認知のくせ・ゆがみ」

同じ言葉のやりとりでも、相手との関係やその場の状況によって、受けとめ方は違ってきます。自分のなかにある「認知のくせ・ゆがみ」を直すことから、円滑なコミュニケーションが始まります。


「友達の××さんね、一戸建てを買うんですって、すごいね!(でも、私は賃貸マンションのほうが気楽でいいけど)」
「甲斐性なしで悪かったな(どうせおれは稼ぎが悪いさ!)」
⇒自分の収入に不満を言われたと思い込む

「あれ、今日もカレー?(ま、彼女もパートで疲れているだろうし、ぼくはなんでもOKだけど)」
「そんなにいやなら、食べなくていいのよ!(何よ、家事のひとつも手伝ってくれないくせに文句ばっかり!)」
⇒家事の手抜きを非難されたと思い込む

ほんとこれはよくあることですよね。ちなみに、こういうゆがみが生じる原因は、2パターンあるんじゃないかと思います。1つは、「自分が負い目を感じているところを指摘されてひねくれちゃうパターン」、そしてもう1つが「なんでもかんでもマイナスに考えちゃうパターン」。

前者の場合は、誤解を生みそうな話題に対して、都度都度お互いの思考を修正していけば、一応修復可能だと思います。もちろん、お互いに血を見ることになるかもしれませんが、まだ「円滑なコミュニケーション」の可能性は残っているはずです。

しかし、後者の場合は、そもそも話し合いにならないと思うんですよね。全てに対して「どうせ俺が悪いんでしょ」みたいな反応になってしまいがちで、それを全部修正するのは大変です。はじめのうちは相手も付き合ってくれるかもしれませんが、そのうち疲れてしまい、去っていくことになると思うんですよね。そしてまた「どうせ俺が悪いんでしょ」となる、と。

これはどうしたら治るんでしょう。僕も、後者の傾向がある、マイナス思考な人で、まずいという自覚はあるんですが。

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