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バーグハンバーグバーグのLINEスタンプ審査の調査記事が、レベルの高い優良広告だった件

これ読みました。うまい広告だなぁ、と感心。

LINEクリエイターズスタンプの審査が通らないので、LINE本社へ行って直接聞いてみた – ライブドアニュース

バーグハンバーグバーグ」というのはWebで変なことばかりしている会社です。会社サイトを見たら「あ、なんか普通と違う(よくない意味で)」と一瞬で気づいてしまうことでしょう。僕はもともと存在は知っていましたが、「よく変なことをやってる会社だ」くらいの認識しかありませんでした。

さて、LINEスタンプといえば、作成者がガシガシ稼げるとの噂。テレビでも取り上げられています。僕も絵心があるなら参入したいのですが、まったく絵が描けません。というわけで、指をくわえてみているだけです。そもそも、なぜそんなに儲かるのかが理解できていません。有料スタンプを使ってる友達はいるけど、僕は有料スタンプを買ったことはありません。でも、作った人が儲かるってことは、結構売れてるってことなんでしょうね。

上の記事は、そんなタイムリーで興味を持っている人も多い「LINEスタンプの審査」に関する話題。しかし、まじめに審査ポイントを聞いてるわけではありません。いつも変なことをやってる会社ですからね。「明らかに通らないだろう」っていうネタを使って、LINE側の担当者を困らせるという内容になっています。

「明らかに通らない」スタンプ案が次々と披露されていくんですが、その流れはまるでフリップ芸人のネタのよう。それにLINE側の担当者がツッコミを入れていきます。そして一緒に連れてきた弁護士がまたいい味を出していて、場違いでシュールな発言を繰り返していくわけですね。これはトリオでネタをやるコーナーですか、と。

そして一通りネタが終わってからの、「ちゃんと審査に通ったスタンプできました~」という流れ。いや、うまいなぁ。こういう広告なら読んでも苦にはなりません。むしろ、こんな面白い記事があるよ、と拡散するでしょう(実際、僕が今やってる)。「広告は悪か」でもかいたけど、単に宣伝したい内容だけではいけないんですよね。「見たくなる」という要素が必要なんですよね。

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