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キングオブコント2014感想:後半が点数形式だったら結果は変わってたかも

少し遅いですが、キングオブコント2014の感想を。

唯一、顔と名前が一致したラバーガール。安定的におもしろいのですがネタに派手さがないので、こういうので優勝するのは難しそうです。シュールなやり取りをコンスタントに混ぜてきて、じわじわ責め続けてくる感じなんですよね。強烈なインパクトを残せないと記憶に残りづらいんだけど、そういうスタイルじゃないんで、おもしろいけど悩ましいです。「子供の店員さんいますか?」ってはじめからぶっこんでくるところとか、好きなんですけどね。

番組前半で、10組が5組へ。前半戦で輝いてたのはバンビーノとチョコレートプラネットですかね。バンビーノはセリフ無し(というか意味不明なセリフ)であそこまでインパクト残せるというのはすごいですね。リズム系ネタで、同じネタを繰り返しつつパターンを変えて楽しむというスタイル。終始わかりやすかったです。あの民族のリズムですべて持っていった感じ。ただ、2つ目のネタはどうするんだろう、と心配になるパターン。

チョコレートプラネットは、ポテチの袋を開ける専門職というありえない設定のコント。鍵トラブルのポテチ版ですかね。設定が変だけど、なんかこんな職人いそう、っていうのがおもしろく、最後の「時代っすかね」というオチも秀逸でした。こちらは2つ目のネタも楽しみ、と期待できるパターン。

後半は残った5組が2つ目のネタを披露。チョコレートプラネットは変なカラオケというネタ。音楽系のネタはボケの数が少なくなっちゃうんだけど、そのデメリットを補うほどのインパクトあるネタでした。でも、1つ目のネタにはかなわなかったかな。

バンビーノは、1つ目と同様、同じネタを繰り返しつつパターンの変化を楽しむというコントで、若干間延びした印象を受けました。1つ目のネタほどのおもしろさは感じませんでした。

で、何も言及してませんでしたが、優勝はシソンヌ。一つ目のラーメンネタも次のタクシーネタも、悪くはなかったけどそんなによくもなかったような。後半5組の採点が、一騎打ち形式ではなくて点数形式だったら、チョコレートプラネットが優勝だった、と思いますね。

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