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年甲斐もなくジョイポリスに行った話

ずいぶん前に、年甲斐もなくお台場にあるジョイポリスに行ってきたんですけどもね。行く前はどんなところかしらなかったんですけど、まぁ簡単にいうとゲーセンです。

ゲーセンと聞くと、ストⅡやぷよぷよなどのゲームを僕はイメージするんですが、ジョイポリスにあるゲームのほとんどは、体験型アトラクションっていうんですかね、そういうゲームです。

学生くらいのカップルが多くて、30歳前後はほとんどいないんですよね。で、30歳後半くらいからは、家族連れで来る、というパターン。完全に僕はアウェイでしたね。

ジェットコースターもあるんですが、これもただ乗ってるだけじゃなくて、途中でシューティングゲームがからんでくるといった内容になっています。他のゲームも、ちょっと体を動かす的な内容のが多いんですよね。

一番上の階では、お化け屋敷的なものがいくつかありました。そこでは、インストラクターの人がストーリーを話して軽く怖がらせた後に、怖い体験をさせるという流れが多かったんですよね。

高校生くらいまでは全く思わなかったんだけど、働くようになってからは、こういった仕事の大変さの方に目が行ってしまうんですよね。「この次にくるお客さんにも今と同じ話をするってことでしょ? これ、一日で何回同じ話をするんだろう。何回も言ってるうちに内容は覚えると思うけど、どこまで言ったか分からなくなったりしそうだなぁ。そもそも、すぐに仕事に飽きそうだなぁ」とかね。

おそらく、同じことの繰り返しなので、そんなに給料は高くなさそうなんだけど、「飽き」との戦いには激しそうだな、と思うんですよね。慣れるまでは大変だと思うんですよ。ストーリーを語ってる時は基本一人なので、だれもヘルプしてくれない。だから、もしミスったりセリフを忘れちゃったりしたらかなりまずい展開になります。ただ、慣れちゃうと、もうぜんぜん新鮮味がなくて、おもしろくないと思うんですよね。

いろんなゲームがあるんで、仕事もローテーションだと思うんだけど、大変そうだなぁと感じるんですよね。働くようになってからは、働くサイドからの気持ちを考えるようになってしまいましたね。

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