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関ジャニ∞大倉・武井咲主演の映画「クローバー」の試写会に行ってきました

前に、「男だけど、エイトレンジャー2の試写会に行ってきました」という記事を書きましたが、今回も試写会ネタです。関ジャニ∞大倉と武井咲が主演のラブコメディ映画「クローバー」です。以下、感想を。

ネタバレありますので、ご注意ください。

まず、全体的な感想は「まぁまぁ」。見る前のハードルをかなり低い所に設定していたのもありますが、「超つまらん」というレベルではなかったです。が、二回見ることはない気がします。展開が雑に感じたとこがあったけど、流れもエンディングもそんな悪くなかったです。

ラブコメディだったのですが、コメディ要素は不要だったかも。特に、随所に入っていたオモシロ効果音はいらなかったんじゃないかな。コメディ要素が中途半端に入っていることで、逆に「ラブストーリーだけではスベるかも」という自信のなさが出ちゃったように感じてしまいました。

続いて、各シーンや人の話をしていきますが、結構がっつりラブシーンがありました。キスシーンも多く、ベッドシーンも時間が長かったように思います。行為そのもののシーンはなかったですが、そこに至るまでのシーンが長かったですね。試写会はほぼ女性だけだったので大倉目当てだと思いますが、一応みんな発狂せずに見ていました。

映画の後で、大倉の真顔、ドS、眼鏡が新鮮だったという反応が聞こえてきました。西村雅彦はコメディ要員として扱われ、古畑任三郎の今泉を思い出しました。最後までかわいそう。上地はほんとにいやなやつの役で、どちらかというとこっちの方がドSでした。

夏菜や今野杏南のお色気シーンが少しありましたが、客層は女性が大半だったので、誰向けなのかはよくわからず。フルーツポンチ村上は、登場してきた途端会場がウケてました。いつもどおりのウザさ。

「原作では、沙耶(さや)が柘植(つげ)のことをいつ好きになったのかわからなかった」といってる人が周りにいたのですが、原作を知らない僕が映画を見た感想としては、どちらかというとハルキの存在の方がよくわかりませんでした。「ハルキが芸能人」っていう設定だけ、なんかすごく浮いてる感じで、そこのほうが気になりました。

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