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センスで戦う方法(妄想レベルの提案)

これ読みました。

自分が創作すればいいのか否かわからなくて辛い。

まぁ、気持ちはわかるけど、「創作するしかない」という結論しかない気がするかな。

自分が創作すればいいのか否かわからなくて辛い。

創作しろ。それ以外に解はない。

2014/11/27 16:06

今いる有名なクリエイターは、基本的に金持ちの生まれで、センスのいいものに囲まれて育ってきた人なんだな、
と高校ぐらいの時に気づいた。

何かをアウトプットするためには、まずたくさんのインプットがなければいけない。金持ちはたくさんのモノに囲まれているので、インプットの数ではどうしても負けちゃうよね。スネ夫とのび太を見ればわかる。それがセンスのよさにつながりやすい、というのはあると思う。まぁ、スネ夫がセンス良いかどうかはわからないけどね。

小さいころからいろんないいものや高いものに触れているので、自然にいいものを選択できるかもしれない。「芸能人格付けチェック」で毎回部屋を間違えない、みたいな。何の努力もせずにいいものを選んでいる、とまわりからは見えるかもしれない。こういう差は確かにあるんだと思う。その差に対して何か手を打つなら、急いでインプットを増やす、別の路線で戦う、創作はするけど戦うことは放棄、そもそも創作しない、などの選択肢をとることになるんだろうね。

あと、金持ちだといい道具が手に入る、というのも、創作レベルに影響すると思う。道具がいいだけで、アウトプットの質はかなり変わってくるからね。

仮にこれからの人生で本気で何かを創作しても、友達がいいねしてくれるくらいに終わりそうだ。

引用したこの一文から考えると、この人は「創作したい」というよりも、「創作した物を評価してほしい」という気持ちが強いんだろうなぁ、と思う。「創作」が目的なのか手段なのかは人によって違うからいいんだけど、もし評価だけが欲しいんなら、「センスで戦う」のは厳しいと思う。それでもセンスで戦いたいなら、インプットの種類を増やすしかないだろう。複数の分野にまたがり、今までだれも思いつかなかったモノの組合せで勝負する、という方法が一番の近道な気がするなぁ。

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