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2014 FNS歌謡祭を見ました

昨日、FNS歌謡祭を見たんですけどもね。

あの番組、いつ見ても他の歌番組と雰囲気違いますよね。あれ、客席に歌手がいるからですよね。

もう終わってしまったけどHEY!HEY!HEY!とかポップジャムとかは、客席に一般のお客さんが入ってますよね。しかも出てくるアーティスト目当ての客。なので、キャーキャー声援があるんですよね。特にポップジャムは客の数が多かったんで、声援の厚みがあった。

通常のミュージックステーションも観客はいるけど、アーティストからは離れてるんでそんなに目立ってません。曲が終わった時とかに声が聞こえるくらい。昔に比べてトーク中の客の存在感が増してるんで、ちとめんどくさくなってるけどね。スペシャル(スーパーライブ)の時はライブ形式でやるんで、その時はかなり盛り上がるよね。紅白とかよりメンバーがいいってのもあるけど。

それに比べて、FNS歌謡祭って客席はほとんどが歌手じゃないですか。同業者じゃないですか。しかも着席だし。時々画面に映る客席も、真顔で手拍子って。真顔で手拍子って。お仕事じゃないですか、完全に。ローテンション過ぎるだろっていう。

セットとか出演者とか客席の雰囲気から考えると、おとなしめの曲はすごくしっくりくるんですよね。アコースティックバージョン、いいですよね。ハモリを聞かせるコラボ、とてもいいと思います。「僕らの音楽」的なやつね。しかしですね、盛りあがえる系の曲はマッチ(!!!)しないですよね。客席との温度差がね、もう温度差があり過ぎて見てられない。盛大にスベってる感が否めません。客席を映すときは考えてほしいですよね。「静かな曲を聴きながらうっとり」はいいけど、「ノリノリの曲を聴きながら真顔」っていうのは厳しい。なんか会社の宴会芸とか結婚式二次会の出し物で、こういう表情見たことある感がよみがえります。

そういう意味では近藤真彦ジャニーズメドレーを、一般客の前でやったのは正解だったね。あのメドレー、歌手の前でやってたら静かだっただろうなぁ。それにしても楽器を持っていないTOKIOは衝撃だった。手持ちぶさた感がはんぱなくておもしろかったな。

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