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選挙が盛り上がるにつれて、イヤな予感も盛り上がってくる件

12月14日に行われる衆院選。ニュースも選挙に関連するものが増えてきましたね。

各党の党首 政策や意気込み強調 NHKニュース

これから本番にかけてもっともっと盛り上がるんでしょうけども、選挙自体が盛り上がるにつれて、僕の中ではイヤな予感も盛り上がってくるんですよね。「選挙自体が目的になってる」という気がしてくるんです。

上のニュースのタイトルにも出ている「意気込み」とか、「選挙をどう戦うか」とか。そういう話を見ていると、選挙が終わったら燃え尽きてしまうんじゃないか、という気がしてくるんですよね。

スタートなのにゴールだと感じてしまうことって多いと思うんですよね。受験勉強後の大学合格はスタートであってゴールではないし、就活後の内定ゲットもスタートであってゴールではないし、婚活後の結婚もスタートであってゴールではない。でも、なぜかゴールに感じてしまう人が多いように思います。

こうした考えには、「選抜が厳しすぎる」というのが影響しているのかなぁと思います。目の前に迫っている選抜が厳しいため、選抜の優先順位が上がり、その向こうに続いている道への興味が薄まってしまう。長期的な視点が必要な物事に対する優先順位が下がってしまう。そうした結果、選抜以降の道筋がしっかりせず、実質的に選抜自体がゴールとなってしまいやすいんじゃないでしょうかね。

また、「苦労は報われる」という考えも影響しているのかもしれません。「こんなに選抜が大変だったんだから、選抜後は何かいいことがあるだろう」という考えですね。そう考えたくなる気持ちはわかります。しかし、一般的には成り立たないんじゃないでしょうかね、特に選抜に関しては。受験勉強が大変でも大学生活がバラ色ってわけではないし、就活が祈られまくりで大変だったとしてもその分仕事が楽しくなるってこともありません。

選挙活動後の当選も、スタートであってゴールではありません。議員として働く、という道が待っているわけですからね。当選した人には、選挙で力尽きずに頑張ってもらいたいと思うんですけども。パフォーマンスっぽいのを見ると、やはりイヤな予感がするわけで。

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