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「支持政党なし」党について思うこと

今回の衆院選で、ネット上では「支持政党なし」という党が少し話題になってました。「支持なし」や「政党なし」と書いていた場合も「支持政党なし」党の有効票になるということもあり、間違って投票する人がいるんじゃないのか、という意見が出ていました。比例区北海道ブロックからの立候補だったのですが、10万票も獲得し、社民党などの票数を抜いたらしいです。

ネットでこの党をとりあげているサイトのいくつかに、僕は否定的なコメントをつけていました。

「支持政党なし」という名前の政党が存在するので要注意【前身は安楽死党】 – Togetterまとめ

支持政党ある人は釣られない。支持政党なくて選挙いかない人も釣られない。支持政党なくて選挙行く人だけが釣られる可能性有。「白票でもいいから投票を」と言うだけで票伸ばせるんだから活動は楽だね。解党しろ。

2014/12/09 16:38

「支持政党なし」党、10万票獲得 比例区北海道 – 選挙:朝日新聞デジタル

「支持政党がない」というのと「このよくわからん『支持政党なし』という党を支持する」は全く違うからなぁ。だまされた人は訴えていいんじゃないかな。

2014/12/15 16:16

10万票って結構多いですね。間違って入れちゃうような人はそもそも選挙に行かないと思うけど、白票を入れるつもりだった人は間違っちゃったかもしれません。そんな人がどれくらいいたかはわかりませんが。

コメントでも書いたけど、「支持政党がない」と「『支持政党なし』という党を支持する」は意味が違います。「支持政党がない」ということを本当に選挙に反映させるなら、(白票の数+選挙にいかなかった人)が閾値を下回るまで繰り返し選挙して、そのたびに各党は政策を修正するとかでもしない限り無理だと思います。これもコストがかかりすぎて無理だけど、「『支持政党なし』党の支持」では選挙に反映できない、ということだけは間違いないと思う。

でも同時に、「わからない」「判断できない」を「信任」と受け止めてしまう最高裁裁判官の国民審査なんてのを同時にやってるくらいだからなぁ。考えるだけ無駄なのかもなぁ。

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