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例えば「棄権票が全て最下位に入るシステム」というのはどうか

14日の衆議院議員選挙では、投票率が約52%とかなり低い数値でした。確かに当日はかなり寒かったし、雪が降っていた地域もあったので、外出したくなかったという人もいたと思います。が、寒いという予報は前から出ていたし、期日前投票もあるので、投票するつもりだった人は事前に策はとれていたはずです。だから、「寒い」は「興味ない」の言い換えなんでしょうね。

投票に行かなかったという20代の女性会社員は「ツイッターでも寒いから行かないという人が多かったので、みんな興味ないし自分も行かなくていいかなと思った。ネットなどで投票が簡単にできるようになれば、みんな投票するんじゃないかと思う」と話していました。

衆議院選挙の結果 街の声 – NHK 首都圏 NEWS WEB

寒くてもツイッターはできるので、ネットからも投票できれば投票率は上がるでしょう。ただ、不正が増えそうだし、今回みたいな準備期間が短い選挙だとシステムが間に合わなさそう。実現までの道のりは長そうです。

投票に行かない人には、「判断できない、興味がない、自分が投票しなくても結果は一緒」という消極的棄権と「入れたい人がいない」という積極的棄権があると思います。後者もまぁ気持ちはわかりますが、人生はいつでも、「今ある選択肢の中から最善を選ぶ」しかありません。この世に「該当なしさん」は存在しないので、「他よりマシ」「他はイヤ」という消極的選択をするしかないのかなぁと考えています。

2chでは、「メリットがあればor利便性上げれば、投票率は上がるんじゃないか」という声が多いです。しかし、逆に「投票しないとヤバいことになる」というシステムはどうでしょう。例えば、「棄権票が全て最下位に入るシステム」。こうなると、投票権持ってる人が「絶対選挙に行け、棄権だけはするな」と勝手に宣伝してくれそう。わざと最下位を狙う候補者もいるかもしれませんが、その他全員が「投票所行け」と呼びかけてくれるでしょう。

まぁリスクが高すぎるので、これはギャグです。というか、そもそも「わからない」と言う人に、無理に判断させる意味があるのか、僕には疑問ですが。

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