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一番大事なのは、覚えることではなくて思い出せるようにすること

これ読んだけど、これは本当に正しいと思う。

新しいスキルを学ぶ最速の方法は、学びながら教えること – ICHIROYAのブログ

タイトルがすべてを語ってるんだけどね。僕も学生の時はずっとこの方法で乗り切ってきた。

「教える」というのは、別に相手がいなくてもいい。「一人で架空の人物に教える」ていでやっても効果がある。「教える」には、覚えることと理解することが必要になる。覚えないと理解できないし、理解できないと覚えられない。そしてこの両方ができないと「教える」まで到達できない。

僕は暗記中心の「社会」が苦手で、中学に入ってしばらくして成績が下がっていった。でも、「教科書のテスト範囲全部覚えたらいいだけだよな」ってある日気づいて、それをやるには「架空の人物に教える」のが一番いいってことにたどりついた。教科書読んで、閉じて、教える。別に声に出さなくてもいい。なので、「教える」というのは、机でやる必要もない。風呂でもトイレでも登校途中でもどこでもいい。教えようとして「あれ? ここってなんだっけ?」ってなったら、家で勉強するときに覚えなおせばいい。ちなみにこの方法で僕はだいぶ成績が上がった。

大量に教えようとすると、「ストーリーを作って芋づる式に覚える」ことが、遠回りなようで近道であることに気付く。試験では「これをやったのは誰ですか?」みたいに聞かれるから、「この人:これやった」みたいに、点として覚えようとする人がいる。でも、それって思い出しにくいし、覚え間違いもしやすい。「この人はこのためにこの時にこれやって、さらに別の時はこれもやって、さらにその後には…」みたいなストーリーにして線として覚えた方が、一つのきっかけで芋づる式に思い出せる。テスト勉強で一番大事なのは、覚えることではなくて思い出せるようにすることだ。そのためには、ストーリーで覚える方がいいと思う。この方法はめんどうで時間かかるけど、結果的にはたくさんの量を覚え、思い出せることにつながる。

「教える」というのは、自分の記憶と理解を確認するのにとてもいい訓練になる。教えることによって、学びの質が高まっていく。

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