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家族で紅白歌合戦を見ると、めんどくさいことが起きる件

年が明けて2週間近くたってますが、2014年の紅白歌合戦を家族で見ていたときに感じた、めんどくささについて書きたいと思います。なにがめんどくさいって、紅白に出てくる人たちについて、親からいろいろ質問されたり説明を要求されることなんですよね。

まずは、AKB48関連について。「後ろの方で踊っている人たちもメンバーなのか? まぁ、48人いるんだからそうなんだろうけど」。これはつまり、ジャニーズJr.のように別メンバーが後ろで踊っているのではなくて、踊っている人全員が1つのグループのメンバーなのかということなんだけど、そもそも「AKB48といっても、48人というわけじゃない」ってことを説明するのがもうめんどくさい。僕もどこからどこまでがメンバーなのか知らないし、適当に受け流すしかない。

途中で、妖怪ウォッチのキャラクターが出ていたけど、それを見た反応が「あれはきっと、『おかあさんといっしょ』の新しいキャラクターに違いない」。まぁ確かにありそうだけれども。「ようかい体操第一」とかも、番組で踊ってても不思議ではない曲だけれども。こんなに世間で話題になっているのに、上の世代には知られてはないんだな。ま、僕んちに妖怪ウォッチグッズを欲しがる孫がいない、っていうのも原因の一つだと思うけど。

ゴールデンボンバーについては、「楽器からコードが出ていない」という指摘があったんだけど、エアーバンドの説明がめんどくさい。ちょっと説明しただけで、芋づる式に質問がわいてきそうだしね。親は「女々しくて」という曲のことは認識していなかったけれど、メンバーのことはソフトバンクのCMで見ていたので知っていたらしい。

最後に、一番めんどくさいと感じたのが、SEKAI NO OWARI。「このマイクはなんなのか?」「なぜ旗を持って歌っているのか?」「うしろのピエロみたいな人はなんなのか?」。いや知らんし。正直、僕には「SEKAI NO OWARIの世界観の説明」は無理だわ。僕にもわからない。僕が聞きたい。

とまぁこういう感じで、「家族で紅白を見る」というのはめんどくさい以外の何物でもないわけです。

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