今日も8時間睡眠
8時8分888文字。何それ?

筆圧が弱い

どうでもいいことなんだけど、僕は筆圧が弱い。

よく「シャーペン禁止」という小学校があると聞く。今でもそういう小学校があるのかどうか知らないけど、実は僕の行ってた小学校もシャーペン禁止だった。書いた文字が薄いので、2Bの鉛筆をよく使ってた。芯が濃さと筆圧の弱さが相殺して、ようやく読める濃さになる、という。

中学生以降はシャーペンを使ってたけど、この時も濃い芯を使っていた。シャーペンの芯がなくなっても、他の人からもらうことはできない。その濃さじゃ、書けないんだ!

よくまわりの人たちは、文字を書いてる途中にシャーペンの芯を折っていたけど、正直僕はシャーペンの芯が折れた記憶がほとんどない。折れるほど力が入ってない。芯を折るなんて、どんなすごい力で書いてるんだ。

他の人のノートは、ページの裏が文字の形にそって、でこぼこしていた。なるほど、これなら下敷きが必要な理由もわかる。次のページが柔らかすぎて、書いた文字の通りにページがへこんでしまう。しかし、下敷きならそれを防げるというわけだ。しかし、そういう理由なら、僕には下敷きはいらない。下敷きは持ってたけど、次のページが汚れないため、という理由でしか使ってなかった。暑い時にうちわのかわりにするのがメインの使い方だったような。

モノを送るときに4枚複写の伝票を書かされることがあるけど、あれはもうかなり絶望的。個人的には「ものすごい力」で書いているつもりなんだけど、4枚目なんてほとんどうつってない。前半は濃いけどだんだん薄まってく場合もある。力入れすぎて最後の方は手が痛くなるからかな。ひどい時は、4枚目だけ書き直しになることもある。4枚目に達する力で書くなんて無茶な気がするんだけど。

大人になってからもシャーペンでノートにメモすることがあるけど、文字は薄いままだ。僕のノートを見た人が「薄くて何が書いてあるかわからない」と言ってた。情報流出の観点から言うと、勝手に素晴らしい対策になってる。なお、自分では読める。

最近は、メモをとるときにはボールペンを使うことが多い。筆圧が弱くてもインクのおかげで文字は濃い。読みやすい。すばらしい。

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