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食べログのさまよい方

食べログの評価と自分の評価が違うことってあるよね。感じ方の違いもあるし、どこを重要視するかも人によって違うから当然だけど、自分がいい店だと思ってるのに点数低いときはなんか悲しい気持ちになるよね。

 食べログって、そもそも味だけじゃなくて接客や店の雰囲気、店の場所、価格などなど、そういったものがぜんぶないまぜになって、色んな尺度の人が色んな意味で点数をつけてる。それの平均点ということになる。

 結局、食べログで点数が高い店って、安くて入りやすくて美味しい店だけになる。
 そんなもの食いたければ吉野家にいけばいいじゃん。

 こんなレビューは基本的に信用できない、と僕は思う。

食べログの歩き方 – shi3zの長文日記

これは少し極論入ってるけど、評価軸がバラバラってのは事実だよね。そのノイズは、自分で除去するしかない。

僕は時間があるときには、レビューを1件1件見てる。レビューが多い店は全部は見れないけど、「レビューが多い」っていうだけである程度点数は信頼できると考えてる。レビューをしている人の中には、外で飲み食いしたら必ずレビューするタイプと、ここぞというときにだけレビューをするタイプの2種類いる。前者だけで数十件もレビューがつくなんてことは東京の店でもほとんどないので、レビューが多いってことは「レビューを書きたくなる要素が、この店にはある」って判断できる。もちろん、「レビューしたくなる要素」が優良ポイントの時も劣悪ポイントの時も両方ありうるけど、おススメかクレームかなんて数件レビューを見たらわかる。どちらにしろ、レビューが多いと評価軸が違うことによるノイズは軽減されるから、点数は信頼できると思ってる。

初めて行く場所で店を探すときは、その地域で評価が3点以上くらいの店を片っ端から開く。そして、レビューを1件1件見る。いい点も見るけど、どちらかというと、悪い点がないか、あってもそれが許容できるかどうか、って視点で見ることが多い。あとは、料理やメニューの写真を見たりするかな。

人や本を頼ることもあるけど、一人で黙々と探したいときはこういう感じで食べログをさまよってる。

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