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限りなく透明(むしょく)に近いブルー(青色申告者)、あるいは、自営業始めました

突然ですが、個人事業主になりました。といっても仕事はないので、実質無職ですが。

個人事業主になるのは超簡単で、「個人事業の開業・廃業等届出書」(いわゆる「開業届」)を出すだけで終了です。開業するための審査などはありません。提出するだけで開業です。僕は税務署に直接提出したのですが、30秒くらいしか見られませんでした。あっという間でした。

そもそも記入欄も大したことは書きません。納税地は住所でOKだし、他のところも読めば大体わかります。考えるところは、職業、屋号、事業の概要くらい。

屋号を記入する欄はあるのですが、実際にはあまり意味はありません。税金を納める時も、屋号ではなく個人名で納めますしね。そもそも、屋号を変更するための正式手続きすらないようです。屋号入りの銀行口座を作る、というような他の手続きの証明資料として使う場面はあるかもしれません。もっというと、屋号が空欄でも問題ありません。

職業や事業の概要については、少し注意が必要です。事業内容によって、税金が変わってくるからです。自分の事業が法定業種に該当すると、業種に応じて3~5%の「個人事業税」を払わないといけません。ただ、事業所得が290万円を超えない場合は、個人事業税はかかりません。ちなみに、自分の事業が法定業種に該当しない場合は、個人事業税はそもそも関係ありません。事業内容によって税金がかかったりかからなかったりするのは謎ですが、そういうルールらしいです。

一応、青色申告を選択しようと思ったので、「青色申告承認申請書」も提出しました。

税務署に提出したのは、この2つの書類だけです。提出資料のコピーを持っていくと、受付印をおしてくれます。税務署の方でコピーはしてくれないので、自分で事前に用意する必要があります。また、国税庁のサイトには、PDFの資料しかないので、手書きするしかありません。

これで、限りなく透明(むしょく)に近いブルー(青色申告者)になれました。

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