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これから社会人になる人が知っておいた方がいいこと

これ読みました。

Webメディア編集長おすすめ!新社会人が読むべき15冊 | nanapi [ナナピ]

いろんなWebメディア編集長が、新社会人向けのおすすめ本を一冊ずつ紹介してる。ほとんどは働くことに関連する本なんだけど、「デイリーポータルZ」の編集長は落語に関する本で、ちょっと他と違ってる。言ってることもまわりと違ってる。

新社会人という響きにテンション上がってうっかりピケティとか読んでるかもしれませんが、いざ会社に入ってみたらコピー機が詰まってオロオロしたり、30文字に要約できることをパワーポイント8枚に伸ばした資料を作ることになります。

夢がないけど、現実ってこうだし、こういうのに早くから気づくのは大事。

つんくと糸井重里の対談記事がほぼ日にある(かなり昔だけど)。言い方違うけど、趣旨は同じ。

つんく:雑誌とかで読むとね、昔の音楽家がトイレでふと曲を思いついたとかね、車に乗っているときに思いついてそれをさらさらってメモしたのがこれです、みたいなことが書いてあるじゃないですか。

糸井 :うん、そういう物語をみんなは望んでるんですよね。

つんく:ええ。でも、絶対「ウソやろ」って思う。

糸井 :(笑)

つんく:まあ、ひとつくらいはそういうこともあったのかもしれないけど、「ほとんどは机の上で絞っとんのや」みたいな。

糸井 :そう、机ですよ。だから、「コピーはどういうときに思いつきますか?」っていう質問をもう千回ぐらいされてますけど、だいたい、「机の上で、仕事してるときに」って。

つんく:うん。「仕事部屋で」(笑)。

糸井 :そういうことを答えると、非常にがっかりされるんですけど(笑)。

大人になる、社会人になるっていうのは、こういうことを知ってしくことだと思う。現実を知らないまわりの人たちや自分が作り出す、勝手ないいイメージ。でも、現実はまったくキラキラしてないし、スマートじゃないし、「こんなのでよく回ってるなぁ」ということだらけ。まわりの人間が作り出した幻想が現実と違いすぎて衝撃を受けるはずなので、早めに先入観を捨てて現実見るのがいい。変に意識高いと取り返しつかなくなる。

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