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キレる大人

これ読みました。

「キレる大人」として生きるということ – 活字中毒R。

キレる大人を見て、「自分も同じようにキレてしまってるのではないか」という不安などを書いた記事。次の部分を読んで、「確かにそういう背景でキレてると思われる大人を見たことがあるなぁ」っていう記憶はあります。具体的な事例は思い出せないけど。

大人たちは、「自分がキレても、けっして反撃してこない(あるいはできない)相手」を選んでキレまくります。
(中略)
「弱いものに対してしか向けられない、鬱憤晴らしのような『キレ』」というのは、本当に、悲しいし、情けないものです。そもそも、彼らは本当に相手に対してキレるだけの理由を持っているのではなくて、自分が抱えている時限爆弾を、安全なところで爆発させてスッキリしたいだけなのですから。

個人的には、不愉快に感じることはあっても、相手にいきなり怒鳴りつけたりすることはありません。本当に相手が悪い時に、怒ってる口調で苦情を言うことはあるけど、キレるってことはないです。苦情を言ってスッキリするという選択肢ではなく、黙ってもう二度と利用しないという選択肢をとります。なので、キレている大人を見ると、「どうしてあそこまでキレられるんだろう」という不思議さの方が勝ってしまいます。

「キレる大人」は、なぜキレるのか。僕が今までによく聞いた意見は、「歳をとって会社で偉いポジションにつくようになり、『偉いポジション=俺は偉い』と勘違いして、横柄な性格になってしまうから」というものです。一方、上の記事で挙げられている理由は「どうせ俺はこれから先たいして偉くならないから、などといった負の悟りによって、ストッパーがなくなってしまうから」というものです。今までは前者がしっくりきていましたが、上の記事を読んでからは、後者も相当数あるような気がしてきました。

こういうキレる大人を見るときにいつも思うのは、顧客と直に接する仕事は本当に大変だなということですね。営業、接客、クレーム対応などの仕事をしている人は、本当に尊敬します。特に、クレーム対応部署には、しっかり給料が支払われていてほしいです。

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