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机の下に潜り込みやすくなることは、上下昇降デスクの利点

これ読みました。

小野和俊のブログ:上下昇降デスクの導入

うちのオフィスも、電動の上下昇降デスクを使っています。ボタンを押すと、机の高さを変えられます。使う前は、「いらないんじゃね?」と思っていましたが、使ってみると「めっちゃ便利!」となる機能です。

僕は椅子を高めにして座りたいんです。しかし、普通の机では、椅子を高くすると肘掛けがぶつかってしまいます。なので、椅子を机にぶつからないぎりぎりの高さに設定してしないといけません。今は上下昇降デスクのおかげで机の高さを上下に変動できるので、椅子も机も高めに設定できます。

まわりには、腰の負担を減らすため、眠気を覚ますためなどの理由で、立って仕事をしている人もいます。僕はまだ立って仕事をしたことはないけど、眠い時には使ってしまうかもしれません。立ってたら寝れないですからね。といいつつ、電車に乗っているときに立ったまま寝れそうになることもあるので、意味がない気がしなくもないですが。

机の高さを変えられるというのは、椅子と机の高さを自由に設定できることや、立って仕事ができること以外に、もう1つ利点があります。それは、机の下に潜り込みやすくなるという点です。

PCの本体は机の下にあるのですが、コードが抜けてしまったとか、USBを抜き差ししたいとなった場合、机の下が狭いと作業しづらいです。また、小物が転がっていったり、昔置いた荷物がそのままになってしまったりして、机の下はカオスになりやすいです。僕の使っている机は、高さをMAXにすると、少しかがむだけで下に入りこめるようになります。なので、机の下を整理したり、PCをいじるのはとても楽です。家にある机は上下に動かないので、下に潜り込むのは大変です。USBの抜き差し用に、家ではUSBの延長ケーブルを使っています。こういうのを使わなくていいので、上下昇降デスクはとても便利です。

ただ、値段が高いのがネックです。便利ではあるものの、その便利さを毎日感じれるわけではないので、値段のわりにはお得感は小さいかもしれません。オフィスは快適ですが、家にも導入しようという考えにはならないですね。

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