今日も8時間睡眠
8時8分888文字。何それ?

メッセージカード書くのが正直しんどい

春は送別会シーズン。ということで、今年も飲みの機会がちょくちょくあった。歳が離れてる人の場合はその飲み会で終わりなことが多いけど、そんなに離れてなくてしかも若い人の場合には、どこからともなく「みんなでメッセージを書いて渡そう」みたいな話になる。正直、僕はこういうメッセージを書くのが激しく苦手だ。

何を書いていいのか、全くわからない。仲が良かった悪かったに関わらず、書けない。まぁ仲が悪かったり、良くも悪くもない場合に書けないのは当たり前かもしれないけど、仲がいいから書けるというわけじゃない。だから、全般的にメッセージを書くのが苦手ってことになるんだと思う。

メッセージで笑いに走るのは危険だ。文字で笑わせるのは、口頭で笑わせるより難易度が高い。じゃあ、いいこと、名言ぽいことを書くかというと、それはそれで滑りそうな気がする。アツいメッセージというのも、ちょっと僕のキャラにはあってない。

自分とその人との間に特別印象的なイベントがあれば、まだ書きやすい。でも、大体は平凡な日常の共有が大事だったんじゃないのかなと思うんだよね。ただ、そういう内容では、メッセージが書きづらい。

結局、誰でも書けそうな、誰に対しても書けそうな内容になってしまう。「なんかもっと特筆すべきことがあったような?」という気はするんだけど、センスのない僕にはそれが生み出せない。もっと別の言い方で、というのも思いつかない。書いてみて、自分で読み返して、そして、絶望する。なんだこのしょうもないメッセージは、と。

送別以外にメッセージを書く機会で一番多いのは、結婚式の二次会だ。新郎新婦あてのメッセージ。これもハードルが高い。「チェキで写真を撮って、そこにメッセージを書いて下さい」とか言われた日には、それだけで帰りたくなるレベル。まぁそれは、苦手な写真とのダブルパンチだから、というのがあるからなんだけどね。

今までありがとうとか、新天地でも頑張ってとか、お幸せにとか、最終的にはよくあるワードに落ち着いてしまう。この自分のメッセージセンスのなさを深く実感してしまうところが、苦手と感じる一番の原因なんだろうな。

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