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無職になると、本当にクレカが作れなくなる話

会社を辞めるとできなくなることの一つに、「クレジットカードを作る」っていうのがあります。

僕は去年会社を辞めて無職になりました(今は働いてる)。無職状態でクレカを作ろうとしてみたら、本当に作れませんでした。というか、申し込みページの職業欄に「無職」の項目がそもそもありませんでした。無理やり、「主夫」で申し込んでみた(しかし、別の箇所で「独身」を選択した)ら、ナントカセンターから電話がかかってきて、「定職についてない方は応募できません」と言われて、あえなく撃沈しました。すでにクレカは持ってるからいいんだけど。

ただ、今後、企業で働かない働き方が増えていく中で、こうした「定職についてないとダメ」という方針ってどうなんでしょう。収入がなくて貯金もない人は論外ですが、不定期収入or無収入だが貯金はあるっていうケースなら、持ててもいい気がするんですけどね。

日常生活では、クレカがなくても現金で買い物をすればいいので、問題なく生きていけます。しかし、オンラインでは難しい場面もあります。クレカ以外の決済が難しいサイトもあり、一枚くらいはクレカを持っていないとなかなか生きづらいです。

カードを作った時に定職についていたとしても、カードの有効期限が切れるまでその人がその会社で働き続ける保証なんてありません。別の判断要素を充実していかないと、クレカ人口が伸びていかないんじゃないかと思います。

はじめてクレカを作る人なら難しいかもしれませんが、一度作ったことがある人、特に更新の人には別の判断材料がありますよね。今まで決済してきた履歴が。それを見れば、毎月どれくらい使いそうだとかわかるじゃないですか。もし退職して滞納リスクが高まった、と判断するなら、上限金額を下げるっていう手もあると思うんですよね。

なんでこういう話かというと、僕がメインで使っているヨドバシカメラのクレカの有効期限が切れるとき、僕はまた無職になっている可能性が高いんです。更新できないと、いろいろ毎月クレカ支払いにしているものを変更しないといけないのでめんどくさいなぁと。まぁ、「定職に就けばいい」って話もありますが。

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