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「若いうちに子供を産め」について

これ読みました。

若いうちに産んでおけを勘違いしてた

「若いうちに子供を産め」は「妊娠のしやすさ」を問題にしていると思っていたけど、本当は「体力」のことを考えて言われていた言葉だったんだ、勘違いしてた、という話。最近は、高齢出産や妊活など、前者に関係する話をよく聞くので、こういう間違いもあるのかもしれませんね。

昨日「ある女の子が夏休みの宿題を頑張った結果、僕がスパリゾートハワイアンズに行くことになった話」というシュールな体験談を書きましたが、正直「子育ては、若い時じゃないとしんどい」というのは実感しました。スライダー20回なんて、年とってからはなかなかできません。ゼーゼーいいながらやってましたし。おんぶや抱っこは、赤ちゃんだけでなく小学生でもすることはあります。上の記事に出てくるプールで遊んでいたときにおんぶや抱っこをする機会もあったけど、水中なのでなんとかなっただけです。水の浮力にマジ感謝です。地上だと、腰をやってしまいそうです。まぁ、一泊二日だけしか体験してないので、大変さのほんの一部分しかわかりませんけどね。

また、年をとると、会社の方では重たい仕事を任されたりして、ストレスがはんぱなくなってる可能性があります。そんな状況で、家に帰れば子供が元気に暴れまわってると、どうでしょう。それを見て癒される人もいれば、逆にストレスが増して余裕がなくなる人もいます。会社では理不尽に騒ぐ上司、家では理不尽に騒ぐ子ども。体力だけでなく、精神的にもしんどくなるケースも出てきてしまうでしょう。

最近、社長の子育てをPR材料として使ってるのをみることがありますが、個人的には社長よりも中間管理職の方がきついんじゃないかと思います。中間管理職だと、権限があるようでないし、代わりがいるようでいない。なので、何も問題がない時はいいんですが、家か会社のどちらかで問題が発生すると、簡単に両方とも破たんしてしまう気がします。どちらの世界にも、バックアップ体制を整えておく必要があります。

僕はもう若くないので、「若いうちに子供を産め」と言われると、「もうないな」ってことしか思いませんが。

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