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もうザリザリには戻れない

これを読みましたが、「ザリザリ」という表現がおもしろいですね。

近頃のコマーシャルなどを見ていると、柔軟剤を使ってタオルをフカフカに仕上げるのが当たり前であるかのようだ。

だがしかし、私は未だかつて柔軟剤というものを自分で買ったことも使ったこともない。なぜならば、タオルはフカフカよりもザリッザリになっているやつが好きだからだ!

コロメガネ

僕はフカフカの方が好きです。多数派です。ただ、意図的にフカフカを選んでいたわけではなくて、気が付いたらフカフカのタオルの方を好きになってたんですよね。

僕の家の洗濯機は乾燥機もついているのですが、いつも「ふっくら」指定で乾燥しています。特に何も考えることなく、洗濯機を買った当初から「何でもいいけど、ふっくらにしておくか」くらいの軽い気持ちで「ふっくら」を選択してました。

ある日、乾燥機を使わずに、洗濯物を風呂場で干して乾かしたことがあったんですよね。すると、乾いた洗濯物を取り込む時点で、かたいタオルに違和感を覚えるわけです。風呂上がりに使うときには、「あぁ、これじゃない。こんなかたいタオルじゃない」と感じるようになっていました。こんなゴワゴワのタオルは使えない。

それ以降、毎回、乾燥機を使って「ふっくら」を指定するようになりました。乾燥機というのは、タオルを乾燥させるものではなく、空気を送り込んでフワフワにする機械、という認識になりました。今までは「干す手間が省ける」程度の認識だったのですが、大きく変わりました。柔軟剤なんて使わなくても、フワフワになるんですよね。

ただ、実家には、乾燥機はありません。洗濯物は、普通にベランダで干します。すると、やはり柔らかさが足りないんですよね。実家に帰ってお風呂に入ると、かたいタオルが待っているわけです。実家での生活は普段の生活といろんなところが違うけど、このタオルの違いは大きいなぁといつも感じます。

買ってすぐにフワフワの設定にした結果、もうザリザリには戻れない体になってしまいました。まぁ、買ってすぐにフワフワにしてなくても、一度フワフワにしていたらもう戻れなくなっていたのかもしれませんが。

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