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「えっ!松本今田東野が深夜にカバーネタ祭り」の感想

2016年1月4日にTBSで放送された「えっ!松本今田東野が深夜にカバーネタ祭り」はなかなか面白かったですね。お笑い芸人が別のお笑い芸人のスタイルをカバーしてネタをやるという番組。芸人たちがいろんな切り口で攻めていました、

NONSTYLEは、どぶろっくの「もしかしてだけど」ネタをカバー。暴言を浴びた井上が「もしかしてだけど」をはさんでポジティブ返しをする、というようにアレンジされていました。元ネタは、下ネタがひどくて客席から悲鳴が上がるけど、カバーではポジティブがひどくて悲鳴が上がるというスタイル。ネタ元に寄せつつ、自分のキャラを反映していてうまかったですね。元ネタの選び方がよかったです。

サンドウィッチマンは、アンガールズの「ジャンガジャンガ」ネタをカバー。はじめは面白かったけど、急速に飽きました。カバーした二人は「アンガールズのネタは楽」「ネタを台本に書くと、台本がつまらない」と言ってたけど、すべては最後のあの動きでもってるということでしょうね。ネタ後の、「普段長い手で見慣れてるから、手の短さも面白い」という今田の発言に対する、松本の「絶対同じ工場で作られたやろ」っていう返しもよかったです。

そのアンガールズは、テツandトモの「なんでだろう」ネタをカバーしていました。アンガールズに関する「あるある」だったのですが、ネタは自虐的で、動きも気持ち悪いため、音楽ネタなのに観客が悲鳴を上げるという悲しい展開。ギターを持って動いてればいいってもんじゃないんですね。

インパルスは、ナイツの「やほー漫才」をカバー。自分たちのキャラはほとんど出してなくて、完全に自分たちを元ネタに寄せて行ってました。ただ、ナイツの最近のネタは、伏線の回収とか、後半を同じテーマのボケで畳みかけるとか、レベルが高いので、そのままやると物足りない印象を受けました。ネタ自体はうまく作られていましたが。

FUJIWARAは、藤崎マーケットの「ラララライ体操」をカバー。でも、アメトーークでやってるパクりたい-1グランプリの方がおもしろかったなぁ。そもそも数分ネタで見るのが間違っていたのかもね。

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