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他人のビジネスの邪魔をしない

前に、ネタバレコンテンツに関する記事を書きましたが、ネタバレコンテンツを生み出すことで生き続けている人っているじゃないですか。元○○という肩書を使って、ある業界の裏話や奇妙な伝統、謎のルールについて、本を出版したりネットで記事を書いたりする人。あぁいうのって、どうかなと思うんですよね。

ネタバレコンテンツで、ネタをばらされる方って、何もメリットがないですよね。たいていの場合、被害しかないじゃないですか。ネタバレによって、これからその人たちのビジネスがやりづらくなることも多い。その業界の悪しき風習なんかを取っ払うのはいいことかもしれませんが、「この人たち、裏ではこんな悪いことしてますよー」とコンテンツとして供給するというのは、取っ払うのが目的だったとしても、動き方としてどうなんだろう。

ばらされるサイドにいる人たちは、別にばらす人のビジネスや生活を支える必要なんてありませんよね。でも、ネタをばらすサイドは、元ネタのビジネスに寄生する形となります。そして、ばらされる人たちに、ばらす人の生活を支えさせることになります。しかも、一方的で、強制的に。この、有無を言わさない感がひどい。なぜ、ばらす方にそんな一方的な権限があるんだろう。

そもそも、他人のビジネスの邪魔をするっていうのは、どうかと思うんですよね。

ネタバレをするのであれば、他人のビジネスがやりにくくなるのは、避けたほうがいいんじゃないかと思います。それだと生ぬるいことしかできないし、コンテンツとして目立たないし魅力がないという意見はあるでしょう。ただ、それは、ばらすサイドの言い分ですよね。ばらされるサイドが「ばらされると困る」であろうものを、勝手にコンテンツとして供給して、1人で利益を得るのはルール違反じゃないですかね。

まー、僕は今はまだ余裕があるのでネタバレコンテンツで生きていく状況にはなってないですけど、もし将来ネタバレコンテンツで生きていくことになったとしても、他人のビジネスの邪魔にならないようにやっていきたいですね。

もちろん、「競争相手として邪魔だ」と思われることは、いいことだと思いますけどね。

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