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昔の「平成教育委員会」はよかったなぁ

昨日「平成教育委員会」のスペシャルがあったけど、やっぱり昔の平成教育委員会の方がよかったよなぁ。おっさんくさい言い方だけど、昔はよかった、とあえて言いたい。

平成教育委員会 – Wikipedia

ウィキペディアの記事を読んでみると、僕が平成教育委員会を見ていたのは、逸見さんが出てた期間だけだったみたいだ。その後は、クイズ形式のコーナーなどがメインになっていたようだけど、そんな内容を見た記憶がない。だから、逸見さんがいなくなってからは見てなかったんだろう。

最近のスペシャルでは、当初(90年代前半)のように中学入試の問題を解くのが一応メインだけど、団体戦でのクイズコーナーもある。過去の番組の形式をいろいろ盛り込んでるんでしょう。

個人的には、ガシガシ問題が出題されるスタイルが好きなので、当初の形式でやってほしいんですよね。「おー、今の小学生はこんな問題解くのか」というのが見たい。昔は毎週やってたけど、今は1年で数回なので、問題を用意するのは楽になってるはず。それでもそうならないってことは、需要がないのかな。

大学で数学をやってた身としては、最近、算数の問題が少ないのが残念。90年代前半では、ときがいのある、面積を求める問題とかがよく出ていた。あと、数学者のピーターフランクルが出ていたのも、いい刺激になった。ピーターフランクルは、その後、雑誌「大学への数学」でまた名前を見ることになったけど。

アヤパンが悪いことはないんだけど、逸見さんのキャラもよかった。アナウンサーなのに、普通の司会者のようにゲストに鋭くツッコむし。毎週番組の最後に算数の問題を宿題として出題し、翌週に逸見さんが解説するっていうのを昔はやってたんだけど、その説明の頼りなさも面白かった。このコーナーも好きだったな。

上のウィキペディアのページの「たけしと逸見の親交」の部分は泣けるなぁ。例えば、ガンが見つかった逸見のことをマスコミに聞かれた時の対応。

たけしは「気持ちは直接伝えてある。テレビを通じて気持ちを伝えるほど離れた仲じゃない」とだけ答え、これを聞いた逸見は感激していた

うーん、昔のはよかったなぁ。

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