今日も8時間睡眠
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地震のことを考えると、トイレのドアは閉めれないなぁ

まー、あんまりきれいな話じゃないんですが。

一人暮らしは、身軽に動けるというメリットがある一方、困ったときに誰も助けてくれないというデメリットもあります。地震が来て、逃げないといけない場合に一人だと逃げやすいですが、ちょっとした助けが必要なときに手詰まりになってしまうリスクがありますよね。

例えば、部屋にいるときに大きな地震がきたとするじゃないですか。そのとき、もし玄関のドアがゆがんで出れなくなったとしても、最悪窓から逃げるという手段はありますよね。しかし、トイレにいるときはどうなんだろう、と思ってしまうわけです。

もしトイレにいるときに大地震が来て、ドアがゆがみ、開かなくなってしまったら。そう考えると、ドアは閉めれないんですよね。地震がきたときにサッとドアを開ければいいんだけど、念のために開けておくことが多くなりました。東日本大震災のときからだったかなぁ、いつからやりだしたか覚えてないけど。

ドアがゆがんでトイレに閉じ込められたら、脱出するのは絶望的だと思うんですよね。トイレのドアって、結構頑丈じゃないですか。体当たりしてもビクともしなさそうだし。勢いをつけてドアにぶつかろうとしても、スペースが狭くて助走をつけることができないし。何か使えそうな道具があるわけでもないし。それに誰かに見つけてもらう、救助してもらうのも難しいですよね。大声で叫んでも、結構近くにいないと気付いてくれないと思います。

風呂場はまだ、ドアがそんなに頑丈じゃないからいいんですよね。頑張ればすりガラスをぶち破れるかもしれないし、そもそもドア自体を壊せるかもしれない。だから、風呂場のドアは閉めています。

あと、外のトイレのときも、ドアはしめてます(当然)。やっぱり、人がまわりにいるのといないのとでは、全然違います。

普段トイレのドアを閉めない習慣がついているので、友達が家にきたときにトイレに行くとすごく違和感があるんですよね。ドアを閉めれば、普段経験しないような圧迫感が出てきます。当たり前だけど、ドアが開いてるだけで開放的になってたんだなぁ。まー、うちのトイレが狭いってだけなんですけれども。

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