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IPPONグランプリでの「早押し」問題について

前の土曜日にIPPONグランプリがあって、その感想は前に書いたんですが、毎回IPPONグランプリを見ていて思うことがあるんですよね。

それは、「早押し」について。

IPPONグランプリでは、「一番早くボタンを押した人が大喜利のお題に回答できる」という早押し形式なんだけど、「早押しってどうなんだろうな」と思うわけです。

早押しは、ある意味、公平です。でも、死んでいくおもしろい回答も多いんですよね。

早押しはテクニックが必要なのかどうかわからないけど、押してるのに全然回答できない人もいるし、なぜか連続で回答できる人もいます。「早押しも勝負の一要素だよ」という見方はできますが、「早押しは大喜利のおもしろさか」と問われれば、それは違う気がするんですよね。

なので、例えば、「一度回答してIPPONがとれなかったら、しばらく回答できない」というように、「早く押す」以外の要素を入れたほうがいいんじゃないかと思うんです。「しばらく」というのは、「30秒」といった時間や、「2人回答するまで」といった回数で指定します。

「5人同時に早押し」だと、競争が激しくて何度も答えられない人が出てきてしまいます。回答を書いたのに披露できなかったものもあります。もったいない。でも、「しばらく回答できない」ルールを加えれば、「4人で早押し」や「3人で早押し」になるので、回答できない人が減る可能性があります。

また、「IPPONとれなかったらしばらく回答できない」というのがいい緊張感を生むかもしれません。それに、待つことになれば、集中して回答を考えられるかもしれない。自信のない回答で勝負することも減るでしょう。結果として、回答のレベルは上がるんじゃないかと思います。

「一つのお題に対して、5回までしか回答できない」という回数制限もいいかなと思いますが、これだと締め切り後半に回答が集中しすぎる可能性があって、ダメかもしれません。競輪みたいになってしまうかも。

せっかく回答を書いたのに、時間が来たので捨ててしまう。そんなシーンを見るたびに、もったいないなぁと思います。そんな死回答が減ってほしいんですよね。

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