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サンダルに靴下

とある人から「サンダルに靴下って理解できないよね?」って言われたんだけど、「そうそう、理解できないよね!」って全力では乗っかれないんだよね。というのも、特殊なケースで僕はこれをやってることがあるので。

この人は、次のリンク先にあるようなスタイルを想定していました。

この夏はメンズも「サンダル×靴下」コーデがアツい – NAVER まとめ

オシャレ度が高すぎて、低レベルな僕には理解できないスタイル。サンダルに白い靴下は、ちょっとついていけない。ハーフパンツにふくらはぎまである靴下ってのも、なんだか違和感があるなぁ。

個人的には、足元を目立たせることには抵抗があります。特に、靴下が目立つようなものを自分でチョイスすることはありません。学生のときは、学ランに白靴下を指定されてたような気がするんだけど、あれも違和感がありながら履いていました。白い靴も指定されていたので、靴下だけが目立つことはなかったけど、足元の違和感はありました。

じゃあ、僕が「サンダルに靴下」をやるときはどういうときかというと、まずサンダルはこういう黒くて足の甲がほとんど隠れてるものですね。

これに、くるぶしに少し届かない長さの、濃い色の靴下。このペアで「サンダルに靴下」スタイルになることはあります。

なぜサンダルに靴下を履くかというと、小石対策です。サンダルで歩いていると小石が中に入ってくることがあって、裸足だと痛いんですよね。我慢して歩くこともできるけど、どんどん気になってきます。自然に入ってくるのに、自然には出ていかない。出そうと思ったら、立ち止まってサンダルを脱がないといけません。でも、靴下を履いていれば、小石が入ってきてもほとんど痛くないし、無視して歩けるレベルになります。

また、僕がお昼ご飯をよく食べに行くお店(夜の居酒屋としての営業がメイン)では、入り口で履物を脱いで靴箱に入れるんですよね。近所なのでサンダルで行きたいんですが、店の中を裸足で歩き回るのは抵抗があるので、靴下も履きたくなります。

僕はオシャレには興味がないので、「サンダルに靴下」は完全に合理性による理由でしか採用しないです。

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