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先週の「水曜日のダウソタウソ」はシュール過ぎた

先週、「水曜日のダウンタウン」の特番で、「水曜日のダウソタウソ」が放送されていました。

TBSは人気バラエティー「水曜日のダウンタウン」(水曜後9・57)の特別番組を21日に放送する。ダウンタウンのモノマネ芸でおなじみの「ダウソタウソ」らモノマネ芸人が集結するスペシャル。番組名を「水曜日のダウソタウソ」にするこだわりぶり(以下略)

TV番組表が「水曜日のダウソタウソ」、特番表記にネット「びっくり」「誤植かと」 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能

スタジオには本人は誰も出ていなくて、普段本人たちがいる場所にモノマネ芸人がいる、というスタイル。番組内容の大部分は「モノマネ芸人が協力した説の総集編」でした。

モノマネ芸人がVTRを見て話す場面はほとんどなかったですが、説を発表するシーンなどはモノマネ芸人たちがまわしていました。空気が崩壊していて、とてもシュールでした。

間がおかしいというか、変な沈黙ができるというか。内野フライだったのに、誰もとりにいかずに落球しちゃうというか。特に、ダウソタウソの松本の、「前に行こうという気はあるのに、手は出せない」みたいなシーンが多かったですね。あうあうしているシーン。

本人たちがやっているときでも、間がおかしいことはきっとあるはずですが、編集でうまくつなげていると思うんですよね。今回の、モノマネ芸人たちバージョンも、同じくらいの編集レベルだったんですかね。差がありすぎるからかもしれないけど、ちょっと誇張してるようにも感じました。わざとスベっている感が出るような編集をしてるのかな、という気がしました。それくらい、差がありました。

歌マネがうまいとか、見た目が似ているだけのモノマネ芸人だと、やはり本人の変わりは無理でしょうね。話しているときの声が似ているだけでも厳しい。原口あきまさとかコージー富田みたいに、「この人はこういうことを言いそう、こういうコメントをしそう」ってところまでできないと、ダメなんだろうな。

「コントや漫才はうまいけど、フリートークができない芸人」ばかりを集めてしまった番組のようにも見えてしまいました。

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