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Sガストこわい

昨日の記事「サイゼリヤこわい」に関連して、Sガストもこわいので書いておきたいと思います。

Sガストはすかいらーくグループの1つです。他には、ガスト・バーミヤン・ジョナサンなどの店舗があります。看板には「クイック・レストラン Sガスト」と書かれていますが、Sは「スピード」のSらしいです。ガストのファストフード版という感じですね。

このSガストの価格設定がかなりクレイジーで、ハンバーグ定食が税込み400円、ポークカレーが税込み300円という衝撃的なプライスです。朝定食も300円から提供されています。値段設定がこわい。

あと、ごはんの提供の仕方がかなり怖いんですね。店の中に、怪しい機械があります。炊飯器からごはんを取り出して、その機械に上側から投入します。そして、ボタンをピッと押すと、機械の口からごはんがボトボトと出てくるんですね。お椀やどんぶりを下に置いておけば、自動でご飯が入っていきます。「自動ご飯よそい機」とか「自動ご飯盛り付け君」といった名前なんでしょうか。とてもこわいです!

このボトボトと出てくるごはんが、ぜんぜんおいしそうに感じないんですね。食べる前や食べながらその光景が目に入ると、食べる気が萎えてしまいます。しかも、ごはんがただ落ちてくるだけなので、しゃもじでよそうよりもお椀の中に無駄な空間というか隙間ができてしまいます。

もちろん、量が一定になるので、「大盛り(別料金)じゃなくて、多めで」といったふざけた注文は却下できます。ごはんをよそう間に別のことができるので、効率アップにもなるかもしれません。しかし、このボトボトと出てくるごはんは、「食べ物」感より「モノ」感が強くて、こわいです。

あと、定食にはみそ汁がつくんですが、みそ汁はおたまですくって入れるんですね。逆だろ、と。みそ汁の方がポット的な機械を導入しやすいでしょ、と。なぜ扱いにくい固体は自動化して、扱いやすい液体を自動化しないのか。

僕が行ったことのあるSガストでの設備が、たまたまそうなっていただけなのかもしれませんが、ごはんは自動、みそ汁は手動というのに違和感があって、本当にSガストはこわい。

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