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大英博物館にアトムがいた

連日ロンドン旅行について書いてますが、今日もその続きで。

ロンドンにはミュージアムがたくさんあるんです。一番有名なのは大英博物館ですよね。

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写真が真っ暗なことからもわかる通り、夜です。スケジュールの関係で、夜到着になってしまいました。ただでさえ「広くて回り切れない」と言われているのに、こんな遅い時間に突入しても回り切れるはずもなく。とりあえず有名どころをおさえて、あとは超高速で回るしかない!

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これは正面から入って左に行ったところにある、ロゼッタストーン。ここだけ人だかりがすごい。

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進んでいくと、嫌でも目に入ってくる、アッシリアの人頭有翼獣。前から見ると止まって見えて、横から見ると歩いて見えるように作られてて、5本足になってます。どうやって持ってきたんだ。

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モアイ像。これもどうやって持ってきたんだ。

と、こんな感じで、大英博物館には、古今東西の貴重な文化遺産が集まっています。イギリスに関する歴史というよりは、上の写真からもわかる通り、世界に関する歴史を見ることができる博物館です。「世界史の資料集で見た」というものが、たくさん見つかります。展示物には大英帝国時代の植民地からの略奪品も多いため、批判もありますけどね。

中国や韓国といったアジアのコーナーもあります。日本は植民地にされませんでしたが、大英博物館にはちゃんと日本コーナーもあります。ただ、略奪品がないので展示数が少なく、博物館の一番上の方の小さいフロアに行かないと見れません。

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入り口には、三菱商事の文字。

ちょっとここだけ展示場の雰囲気が変わっています。土器とか日本刀とかがあって、「ここは本当にイギリスかよ」って感じがします。一応、縄文時代から現代にいたるまでざっくりカバーされています。

戦後の文化を象徴する漫画文化として、次のような展示品もありました。

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鉄腕アトムです。おー、イギリスで鉄腕アトムの展示品を見ることができるなんて。

大英博物館は入場無料なので、何度も出入りできるし、遅い時間に行っても「入場料がもったいない」ということもないです。が、やはりちゃんと見るなら半日から1日は確保しておいた方がいいでしょうね。

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