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めちゃイケ「君の心は。」感想(「君の名は。」のパロディ)

これを読みました。

キングコング 西野 – 僕が嫌いなナイナイ岡村さんの話 – Powered by LINE

予告を見てたので、このタイトルを見た瞬間に「あー、これは番組の宣伝だな」と思ったのですが、やはりそうでした。12月10日放送のめちゃイケの宣伝でした。

西野の「ひな壇に出ない発言」(真意が伝わらなかったやつ)や「27時間テレビに出ない発言」(そもそも言ってないやつ)をめぐってケンカしていた西野と岡村がしばらく入れ替わり、お互いのことをよく知ってから仲直りする、という内容。入れ替わるのは、もちろん映画「君の名は。」のパロディです。

番組を見る前は、スペシャル回で放送されてもいい企画だと思ったんですけどね。見た後は、あれで長時間は無理だなと。話がクサ過ぎて。

話のクサみをとるには、矢部要素が足りませんでした。今までのドキュメンタリー系企画では、控え室で映像を見ながら矢部がツッコんだり白々しいコメントをしたリすることによって、バラエティとしてのバランスが保たれていたと思います。しかし、今回はそれがなく、見れて1時間かな、という感じでした。

番組では、友情出演の博多大吉が本質的で重要な指摘をしていました。

岡村には、先輩たちがやってたような本音を語るラジオをやりたい気持ちはわかるが、時代が変わった今、ラジオでの発言はリスナーを超えた先にまで伝わってしまう、ということ。

西野には、すぐに全国レベルで売れてしまったため、劇場のお客さんだけを見る期間の長い普通の芸人よりも視点が高く視野が広い発言をしてしまいがちで、炎上しやすくなってしまう、ということ。

そして、二人とも、表現方法が下手で、憧れの先輩から好かれたい気持ちが強い点が似てる、ということ。

分析も的確で、伝え方もうまく、この回の放送で一番よかったのは大吉のシーンでした。

一方、ジャルジャル後藤が、「岡村が西野にした発言は本心じゃない」ことを言うために、岡村はまわりの人の意見をあたかも自分の意見であるかのように言う、と発言していましたが、これは相当なdisりで、大吉との格の違いを見せつけられたというかなんというか。

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