今日も8時間睡眠
8時8分888文字。何それ?

見たいが、見ないといけないのはイヤ

これ読みました。

月額1000円で「動画見放題、マンガ読み放題」に疲弊する人たち – ITmedia PC USER

「○○し放題」という最近流行りのサービスに対して、疲弊してしまう人たちの紹介です。僕のまわりには「疲弊した」と言っている人はいないけど、「疲弊しそうだから、加入していない」って言う人はいます。

上のリンク先で指摘されている点は、「コンテンツはたくさんあるが、それを消費するための時間は限られている」「いつでも見れるから、逆に今見なくてもいい、と思ってしまう」「元をとろうとすると、義務感で消費しないといけなくなる」などです。

たぶんこの中で一番疲弊するのは、「義務感」によるものだと思います。「見たいものが自由に見れる状況」はいいけど、「見ないといけない状況」や「見させられる状況」はイヤですからね。時間が限られている上に、コンテンツが定期的に入れ替わる場合には、義務感で疲弊するケースは多くなると思います。

主導権が自分になければ、誰だって疲弊してしまいますよね。

引退して時間がたくさんある人でも、疲弊してしまう人はいます。テレビ番組であれば、その日のテレビ欄の中から見たい番組を選んで見ます。だいたい、見たい番組と見る番組の量は、同じくらいでしょう。しかし、動画見放題サービスであれば、見たいコンテンツは大量にあり、見ても見ても、すぐに全部を消費できることはありません。まー、見たいコンテンツがたくさんあるのがウリなんですが、このせいで、ずっと動画を見続けてしまう人も出てきてしまいます。毎日毎日、自分が疲れるよりも前に自主的にストップできる人じゃないと、やっぱり疲弊してしまいます。これを危惧して近寄らない人もいます。

僕も、動画見放題サービスには興味があるのですが、ずっと見てしまいそうで、結局まだどこにも加入していません。こういうサービスは、1か月ごとに課金されることが多いから、「1か月だけ加入して、その1か月間だけ集中して見る」というように、期間を切って加入すればまだマシかな、とも思いますが、実行には移していません。この発想が、疲弊一直線な気もしますが。

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