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三日間で「三国志」全巻読んだった

こういう記事を見つけました。

4月21日(金)~23日(日)の3日間、横山光輝による『三国志』(潮出版社刊)全60巻が無料で読み放題になる企画を実施いたします。

ニュースリリース – 電子書籍の漫画(マンガ)・コミックはeBookJapan

ネットなどでよくネタに使われている横山光輝の漫画「三国志」ですが、今まで読んだことがなかったんですよね。ちょうどいい機会なので、読んでみることにしました。

上の記事を見つけたのが初日金曜の朝。さっそく1冊読んでみると、だいたい30分程度かかりました。ということは、60冊読むには30時間。むむむ。

朝起きてから夜寝るまで、ほとんどの時間を三国志に費やして、なんとか読むことができました。1日目は23巻まで。2日目は41巻まで。そして、3日目の20時ごろに全巻読み終えました。

疲労感が半端ないです。

三国志は、三日間で読むものではないです。

あまりに早く読んでしまったので、ちょっと内容がわからなくなってしまった部分もありました。しかし、読み返す時間もなく、ただただ前進あるのみでした。

また、人の顔が区別できないことも、分からなくなる原因一つでした。本の初めに、人物相関図的なものがあれば、よりわかりやすいんだけどなぁ。

将来、また読み返すことになると思います。

逆に、わかりやすすぎたのが、タイトル。「〇〇死す」とか「〇〇敗れる」とか、タイトルがネタバレなのはどうなんだろう。歴史物なので、ネタバレはそんなに問題ではないのかな。

あと、見開きで初めて出てくる名前に、ルビがふってあるのは助かりました。前のページで出てきていても、次の見開きではまたルビがふってあるので、漢字の苦手な僕にはかなり優しい配慮でした。

「これは孔明の罠だ」で有名な孔明ですが、このセリフが有名なので、孔明がガンガン出ていると思い込んでいました。20巻くらいでようやく出てくるんですね。

ポンコツなリーダーとか、言うことを聞かない部下とか、悩みの種は昔も今のビジネスシーンでも同じだなぁと思ったり、逆に、「失敗がすぐ死につながる点」は、今とは違って、厳しいなぁと感じたりしていました。

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