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8時8分888文字。何それ?

帽子の防止

言われてみれば、たしかに、あれは何だったんだろうな、という気がしてきます。

おでこ部分(帽子の裏)に白いメッシュが内蔵されているキャップがありますが、あのメッシュの使用方法は何なのでしょうか?

帽子Q&A – 東京帽子倶楽部

普段、帽子をかぶることはほとんどないのですが、小さい頃はかぶらされていました。野球はやってなかったけど、野球帽をかぶっていた記憶があります。で、そのときたしかに、おでこの部分にありましたね。白いメッシュが。

あのメッシュは、今思えば、何に使うのが正しいのかよくわからなかったですね。下に出して目隠しのように使うにしても、メッシュだからぜんぜん隠れません。そもそも目隠しをする必要もないです。

まぶしさを軽減するために使えるかもしれないけど、すでに帽子にはつばがあります。つばよりも、下に出したメッシュの方が、より直接的にまぶしさを軽減できますが、そこまで必要なことって想定しづらいです。

虫やゴミが目に入らないようにするため、というのも考えられます。しかし、そんなことをわざわざ心配してつけるほど、起こる確率は高くはないでしょう。子どもが変身ごっこをするときに使うことはできますが、それはたぶん本来の使い方ではなさそうです。

ということで、自分で考えてもしっくりくる答えが浮かばなかったんですが、上のサイトには、このように答えが書いてありました。

それは、キャップの前立部分補強のための芯材「前立メッシュ」というものです。
帽子の前面部分の型崩れ防止、野球のチーム名など刺繍やマークが被った時に後方へ寝ないように補強しているものです。

帽子の型崩れ防止だったんですね。あの部分が、そんな重要な役割を担っていたなんて。

「前立メッシュ」は、スベリの内側に取り付けてありますので、下方へ下げたりしますとスベリ部分が「前立メッシュ」と一緒に外に飛び出てしまいます。
型崩れ防止のために取り付けてある帽子の構造材なので、無理に下方へ下げたりしますと帽子の型崩れが生じてしまいますので、ご注意下さい。

何かの目的で下に出して使うのではなく、むしろ出さないのが正しい使い方だったんですね。

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