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それでもやっぱり「成長」って必要だと思う

意識高い系の人たち(≠意識高い人)が「成長、成長」って言いすぎてて、なんだか「成長」って言うだけで意識高い系に思われてしまいそうですが、それでもやっぱり「成長」って必要だと思うんですよね。

自分の給料・収入は、なぜ増えるのか。それは、実績を積んで来たから、つまり、「この人に頼めば、ちゃんと結果を出してくれそう」っていう信用残高を増やしてきたから、という答えもありますが、自分が成長しているから、というのもあるでしょう。過去の自分と比べて、たくさんの量、品質の高さ、スピードなどが提供できるようになった分、自分の給料が増える、という仕組みですよね。

逆にいえば、今の仕事をしていて、これ以上できることが増えない、これ以上品質を上げる余地がない、すでに速いスピードでできるほど慣れてしまった、という状況であれば、本来、給料は頭打ちになるはずなんですよね。さらに上げるためには、管理や企画などの仕事や、別分野の仕事に手を出す必要があります。組織的なことでいうと、上に行くか、横に行くか、ってことですね。

ルーティンの仕事が多くなってくると、年月を重ねるごとに仕事に慣れていくので、ある程度までは自然と結果がよくなっていきます。しかし、それに安住してしまって何もしないでいると、気付いたらほとんど成長が止まっている可能性があるんですよね。普段の仕事は過去の自分と比べてかなりできるようになっていて、「仕事をやってる感」はあるので、成長が止まってても自覚症状はあまりないのですが。

成長が止まってても、今の地位にずっといられるならそれでもいいのかもしれません。が、そんなパラダイスってめったにないですよね。もっと若くてもっと安い給料でやってくれる人がいるなら、会社としてはそっちを選びますからね。そのときに問題となるのは、会社側の期待する「経験のある人にやってほしい仕事」が、自分にできるかどうかです。

何ができるようになりたいか、つまり、どう成長したいか、というのは人によって答えは違うと思いますが、それを考えずに目の前のことばかりやってると、突然道がなくなってしまうかもしれないんですよね。

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