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「海外に行けば、英語はしゃべれるようになる」について

学校での英語の勉強は苦手だったけど、海外に行けば、自然としゃべれるようになったよ、という話は、何人かから聞いたことがあります。海外留学に行ったことがある人とか、夫の海外転勤についていった妻とか、複数の人がこういう話をしてきます。

しかし、もし自分が同じように海外に行ったとしても、絶対そんなことは起こらないと思うんだよなぁ。

「だって、しゃべれなかったら、生活できないじゃん」と言われるんだけど、たぶんそんなことはないんじゃないかと思うんですよね。さすがに、授業をうけるとか仕事をするとなれば、英語で会話ができないと無理でしょうけど、生活するだけだったら問題ないと思うんですよ。

たまに行く海外旅行で思うのは、「意外に、話せなくてもなんとかなるもんだな」ということです。レストランに入って、とりあえずメニューに指をさせば、何かが出てきます。それが食べたかったものかどうかは置いといて。店員が何か言ってきたので「イエス、イエス」って答えてたら、実は「ご一緒にポテトはいかがですか」的なことを言ってて、サイドメニューがついてきたとしても、まぁそれも良しとしましょう。ホテルのシャワーでお湯が出なかったとしても、水で我慢すれば大丈夫です。

つまり、「英語が話せなかったら生活できないから、英語が話せるように頑張る」という方向に進んでいくのではなく、「英語が話せなくても、なんとか生活できるように頑張る」という方向に努力していくようになると思うんですよね。

日頃からフレンドリーにいろんな人に話すような人でもない限り、会話から英語を身につけていくことってなかなかハードルが高いんじゃないかと思います。ただ、「英会話をしないのに、英会話の力が身につくわけがないだろう」ということもわかるし、「英会話をしないのに、英会話の力を身につけてどうするんだ」というのは、自分でもよくわかりません。英会話ができるようになったら英会話をする、となるかもしれないけど、これって「もう少しうまくなってから練習したほうが」っていうのび太理論と同じような。

一人で英会話の練習ができるうまい方法があればいいんだけどなぁ。

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