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windows 10の電源UIの紛らわしさについて

今まで特に気にしなかったけど、言われてみたらそうだなと思った、windows 10の電源UIについての話。

数日前の話ですが、会議室に大きなディスプレイがあって、そこに映し出されたPCの画面を見ながら話をする会議に出ていました。そのPCは、会議室に備え付けられてた共有のもので、windows 10が入っていました。会議中、そのPCにログインしていた人は、普段は windows 7を使っていて、win10にはまだ慣れていない様子でした。

会議が終わったときに、PCを再起動することにしました。スタートメニューを押すところは問題なかったのですが、それ以降戸惑っていたようだったので、僕が「その電源アイコンをクリックして」と言ったんですね。そうすると、そのPCを操作していた人が

「電源ボタンなのに、押してしまっていいんですか?」

と不安がったんですね。

実際には、電源アイコンを押すと、さらにメニューが出てきて、再起動やシャットダウンが選べる(参考サイト)のですが、なるほど、これを知らない人は電源アイコンを押してしまうことに抵抗があるよなぁ、と思ったんですよね。

人によっては、電源ボタンを押すと、テレビのようにプツンと切れてしまうように感じると思います。PCの場合は、すぐに電源が切れてしまうとは思わないにしても、シャットダウンが始まってしまうと思う人はいるでしょう。再起動したい人には抵抗があります。

win7の場合はどうだったかというと、電源オプションを選びボタンを押す、というタイプでした(参考サイト)。プルダウンがあるので、オプションがあることもわかりやすいです。xpのときは、「終了オプション」のボタンを押してから、動作を選ぶスタイルでした(参考サイト)。どちらも、「動作を選んで実行する」ことが想像しやすいです。

win10の場合は、電源アイコンのキャプション(カーソルをアイコンに乗せると出てくる文字)には、「電源」としか表示されず、押したら何が起こるのか想像できません。不親切ですね。

一度使えばマスターできるとはいえ、電源は重要なのだから、わかりにくいのはまずいですよね。

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