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アマゾンの不正レビューの質が上がった(?)ら

最近、アマゾンの不正レビューを見破る方法やサービスに関する記事を連続で見ました。ずいぶん前から問題になってるし、アマゾン側で対応もされてると思いますが、まだまだ追いついていない様子ですね。

僕は、オンラインで買い物をするときは、ヨドバシをメインで利用しています。アマゾンでは、kindle本か、アマゾンが販売者になっているものしか買いませんが、アマゾンのサイトにはよく行きます。

Googleで商品名を検索するとアマゾンのページが上位に出る(ヨドバシのページが上位に来ることはほとんどない)からというのもありますが、レビューを見るため、というのもあります。レビューを見て、買っても大丈夫そうであれば、ヨドバシで買う、という流れが多いです。

なので、あまり買わないけれどもレビューはちょくちょく見るのですが、明らかに日本語がおかしいものを時々見かけます。昔に比べれば、露骨なものを見かける機会は減ったので、アマゾン側で削除しているのかもしれませんが、よく読むと「違和感があるなぁ」と感じることはあります。これが進むと、アマゾン側が対処することで一時的に安全にはなりますが、今後はますます不正レビューを見分けるのが難しくなってしまうのかもしれません。

露骨なものはわかりやすく数も多いので、邪魔ではありますが、無視することも簡単です。しかし、不正レビューの質が上がって(?)より分かりにくくなってしまったら、何が正しいのかわからず、「見た目は平和だが、実態は見た目以上に危険」というサイトになってしまうかもしれません。そうなると、レビュアーに対するレビューが求められたり(今もそれを求める声はあるけど)、もはや評価コメントを非表示にしたほうがいいという展開になるのかもしれないですね。

あと、商品についてではないレビューも本当に邪魔ですね。配送会社に関する苦情であったり、「想像してたよりもきれいでした」とかいう中古品のコンディションに関するレビューとかは的外れです。それらが評価(星の数)として反映されてしまうのもいまいちです。不正というわけじゃないけど、あれもなんとかしてほしいですね。

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