今日も8時間睡眠
8時8分888文字。何それ?

実家で親と話してたらミルクボーイの漫才っぽくなった話

去年、実家に帰ったときに、紅白を見ながら親としゃべっていたら、自然とミルクボーイの漫才みたいになりました。会話の内容はたいしておもしろくないのですが、肯定と否定を繰り返すところが個人的におもしろかったので、記念に残しておきます。オリジナルの漫才に寄せて脚色してるところもあります(セリフとか方言とか)が、実質的には同じ流れでした。

以下、僕と親の会話。

親「今年のレコード大賞、あんな曲になるとはなぁ」
僕「米津の曲やろ?」
親「いや、なんか、子供らが歌ってる曲や」
僕「ほな、米津と違うかぁ。でも、あれ、米津が作った曲やし、米津が歌ってるバージョンもあるから、実質米津やないか。あれはもう米津がとったといっても過言ではないやろ」

親「あの曲よりも、ラグビーの曲がとると思ったんやけどなぁ」
僕「ラグビーってB’zの? 『ゴールはここじゃない♪』とかいうやつ? ラグビーの映像が流れてるときはよくかかってたからなぁ。今年の後半はあの曲を聴くことが多かったけど、でもちょっとレコード大賞って感じではないんちゃう?」

親「いや、B’zじゃないで。ドラマのやつやで」
僕「ラグビーのドラマって、『ノーサイドゲーム』かいな。大泉洋のやつ?」
親「そうやそうや、あの曲や」
僕「そしたら米津やないか。遠回りして米津に戻ってきたで。『馬と鹿』やろ?」
親「馬? 鹿? 何を言ってるんや?」(歌は知っていたが、タイトルは知らなかったらしい)

親「あの曲はよかったのに、今年は紅白で歌わんのかな?」
僕「米津は今年は出ないで」
親「そうか、つまらんな。ところで、この髪がボサボサのやつは誰?」
僕「米津やないか。お前、出ないんちゃうんかったんか」
親「米津出てきたけど、嵐が歌ってるやん。お前が歌うんかい」

米津やないか、米津違うか、米津出ないんか、やっぱり米津出るんか、と短時間で繰り返されたので、ミルクボーイ感が出ていました。それにしても、ラグビーワールドカップ以後のタイミングでは、「ラグビー」って言ったら、普通ワールドカップの話だと思うじゃないですか。ドラマ「ノーサイドゲーム」のことだと思える人、ほとんどいないでしょ。

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