今日も8時間睡眠
8時8分888文字。何それ?

子どものおかげで不審者感が一掃された

僕は時々、甘いもの好きの男友達とケーキを食べに行きます。女子会の男子バージョンみたいな感じです。男子会ってのはあまり聞きませんが、男子会って言葉があるなら、たぶんそれです。

最近オープンしたようなオシャレな感じの店だと、女性客の中で「ポツンと一軒家」的な感じでおっさんがいるので、目立ちます。昔ながらの洋菓子店だと、結構ファミリー層もいるので、そんなに目立たず、助かります。

この前に行った店には、イートインがありませんでした。でも、お店の人が「近くの公園で食べる方もいらっしゃいます」といっていたので、僕らもその作戦でいくことにしました。

ケーキを買って近くの公園に向かったのですが、その公園、なかなかたくさんの人がいたんですよね。僕が普段よく見る公園は、人がまったくいないか、実質喫煙所になってしまってる公園しかなかったので(どんなところで暮らしてるんだ)、人の多さに驚きました。子どももたくさんいたし、家族連れもいました。

人がたくさんいるせいで、ベンチもほとんど埋まっていました。ケーキをもったまま徘徊して、ようやくよさそうなベンチを確保しました。ですが、近くにいた子どもたちがボール遊びを始めたので、ケーキを食べるどころではなくなり、また別のベンチへ行かざるを得なくなりました。

新しいベンチでは、今度は鳩が大量にやってくるという問題が発生。やつらは危機感がまるでない。ベンチの下とかをトボトボ歩いていて、これまたケーキを食べるどころじゃなくなったので、また移動しました。そして、やっと落ち着いて食べ始めることができました。

イートインだと、周りはみんなケーキを食べているので、女性客の中におっさんがいたとしても、浮き方はまだましです。公園でおっさんがケーキを食べているのに比べたら。公園でケーキを食べるのは、わざわざ感が出てしまい、浮いてるというか、むしろ不審者感も出てきます。

今回は、男友達の子どもも一緒でした。そのため、まわりから見ると、子どものためにケーキを買って食べている絵となり、不審者感が一掃されたと思います。実際には、ケーキを食べる主役はおっさんたちなのですが。

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