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おなかが弱い人の、今そこにある危機

とある企業の移転のお話なんですけれども。全くメインのテーマじゃないんですが、いや実は裏のメインテーマなんじゃないかなと思う部分、それが「うんこ問題」と書かれたここの箇所。

大抵の場合、100坪以下のオフィスでは男性向けトイレの「大」はひとつです。

(中略)

ある日、腸炎になった際に、会議が終わって、いざトイレ直行だ!と勇んでいった私の前に、「使用中」のトイレ大が飛び込んでくるわけですよ。あの時の絶望感といったら、無いわけ。

(中略)

100坪くらいのオフィスに引っ越そうかなぁと思っている経営者のみなさん、大は2つです。それ以外の選択肢はありません。

ミドルステージベンチャーの移転/引っ越しで体験したことまとめ | Fringe81百人力日記

おなかが弱い僕にはとても重要なお話です。

僕の前の職場では、ひとつのフロアに全部で200人以上の男性がいたんですが、大の個室が3つしかない。混んでるタイミングでは、3つとも埋まってるとか普通にある。絶望する。

で、上の階とか下の階に移動して個室に行く。たまに、そこも3つ埋まってたりする。これはやばい。まじで焦る。ごくごくまれに3つくらい上の階とかにまで移動してることもある。「もしや今までの階にすでに空きが出たかも」とかも思うけど、もう引き返せない。

こういう経験があると、油断しなくなる。トイレに近づいた時点では気を緩めない。個室があいてることを確認するまでは油断しない。じゃないと、大変なことになる。

電車もやっかいな案件です。どの駅のトイレに行くか。最近は駅のトイレもきれいなところが増えてきたけど、小さな駅だと少なかったりきれいじゃなかったりします。

腹にまで響く電車の揺れ。腰の冷える弱い冷房。そして、揺れで倒れないための踏んばり。これらにどこまで耐えられるのかを予想しつつ、その限界と駅のトイレのコンディション予想とを組み合わせて、降りるかどうかを各駅で判断する。こんな高度なプレイをしているわけですね、おなかの弱い人は。

おなかが弱い人は、緊急事態に陥ってても、外見からはあまり伝わらないのがつらい。自分の身は自分で守るしかないですね。

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