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Excelをデータベースのように扱うには、3つのシートを作ればいいと思う

これを読みました。

エクセルをデータベースとして使うには、こうすればいいと思うのだけど、なぜ誰もやらないのかな? – Excel 職人のつぶやき

はてブコメントでは「Accessを使えばいいじゃないか」という意見が多いけど、Accessを使うのは個人的には避けたいですね。そもそもAccessは使いづらいと思うんですよね。日常業務ですでにExcelを使っているのであれば、Excelでできる限り頑張る方がいいです。

Accessを日常業務で使っていればいいんですが、そういうところばかりでもないと思います。エディションによってはAccessがないくらいですからね。会社によってはAccessが入ってないこともあるでしょうし。Accessを業務で使ってないなら学習コストもかかるし、まわりにAccessを使える人が少ないと業務の引き継ぎも難しくなってしまいます。なので、Excelでいいんじゃないですかね。今はスプレッドシートも十分大きくなったんで、Accessを選択する理由はあまりない気がします。

ただ、上の記事で紹介されている手法はちょっとしんどいと思います。個人的には、次の3つのシートを作る方がいいと考えています。

  1. 入力シート
  2. 蓄積シート
  3. 出力シート

入力シートにデータを入れて、マクロボタンを押したら蓄積シートにデータを飛ばす、とした方がいいと思います。入力をフォームにしちゃうと、一つ一つの欄にデータを入れていくことになりますが、十字キーで上下左右の欄に移動できないのでめんどうです。また、欄が小さいと入力したデータを見るのが大変です。上級者は直接蓄積シートにデータを入れてもいいと思います。

蓄積シートには、行にIDをつけておき、出力シートでは、IDをvlookupしてデータを引っ張ってくればいいですね。

こういうファイルを作るには、どういうデータが入力されるか、どうやって入力するか、どういうアウトプットが必要か、というのを事前に決めておかなくてはいけません。扱うデータに変更があることも想定して、元記事にあるように一方向にデータを蓄積しておくというのはとても重要だと思います。

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