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「自分の字ってこんなんだっけ?」っていう症状

ネタな気もするんだけど、デジタルの流れを受けて、こういう考えの人も増えてくるんでしょうね。

教科書を読めば分かるようなことを教員が白墨で板書し、生徒がそれを紙のノートにシャーペンで写している。
なぜラップトップPCでノートを取らないのだ。

未だに学校で『紙のノート』が使われているのを見て驚いた話

個人的には、ノートは覚えるために書くもの。ただ情報として取得するわけではありません。キー入力だと印象に残りにくく覚えが悪くなる気がするので、紙のノートを手放すことはないでしょうね。自由度の面でも紙の方がいいです。もちろん、PCだと修正も楽だし、検索や保存や共有も簡単にできるのはいい。でも、勉強するためのノートっていう面では、紙の方が適していると思いますね。

といいつつ、日常生活では、紙に文字を書くということが減ってきているので、漢字の忘れ方が半端ないです。書いた後に、「こんな漢字、あったっけ?」とか、「こんな組合せの熟語、あったっけ?」とか、「ここのごにょごにょしてた部分って、どうなってたっけ?」みたいなことはしょっちゅうあります。この前も、「滅」という漢字の中の部分が、「火」だったか「示」だったかみたいなのがすぐに出てこなかった、という経験がありました。

紙に書く前に、一度スマホやパソコンで変換して確認してから書く、みたいなことが頻繁にあって、もう致命的です。

最近は、これらがさらに悪化して、「自分の字ってこんなんだっけ?」っていう症状も出てきてるんですよね。

スマホで変換してそのとおりに紙に書いたのに、なんか違う気がする。間違ってる気がする。さらに、自分の字がとても読みにくい。書いた字が読めない。

字が汚いというのもあるんですけど、普段見ている字がきれいなフォントばかりなのも原因なのかなぁって思うんですよね。自分の手で字を書くことが減っているので、自分の字を見る機会も減ってしまった。その結果、自分の字が見慣れないものになってしまった、ということですね。

しかし、やばいとは思いつつも、紙に文字を書く機会は少ないからなぁ。このブログだって、下書きもPCで書いてるし。うぅん。

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